ワイン会の予定でしたがCOVIDの影響があり、友人宅飲みに。
プチDRCとか言われたりルロワと写真撮ったりいろいろあぴってる生産者。エノテカで一本買えたので早速開けてみた。リリース仕立てだし届いて一週間なのでまだ安定してないのは差し引いて下さい。
18のVRは薄くてビオっぽくロックっぽいなあと思ったんですがまあ同じ傾向ですね。ただこっちの方が適度な濃さ。1erだからかも。抽出は軽めで味わいは出ているが、香りはビオ系、梅のような酸があり、ショームだからかややタニック。果実味が細く少しぎすぎすというかちょっとばらばらのイメージ。
で、友人がふとリーデルのグラン・クリュグラスを出して来まして(人数分あるのが凄いな...)。こちらで飲むと別のワインに。重心が下がり各要素が安定してまとまりが出て来てやや美味しく飲めました。それだけポテンシャルがある造りってことかな?
その後30分でがっつり閉じて、3時間後に戻ってきた。なかなか手強いです。
目指す方向はルロワとかDRCなのかも知れません。完成度高く突き抜けた世界観を持つこの二つとは比較するまでもないが、まだまだ荒削りなので、少し熟成させた方が良いように思います。ちょっと早飲みしすぎましたね。少し落ち着かせた下のクラスを飲んでみたいな。

抜栓三日目の冷蔵庫放置だったらしいのですが果実味が出てて結構良かった。
ユベール・ラミー・サン・トーバン・1er Cru・レ・フリオンヌ2000
最初お酢っぽい香りでなんだろう?って思ったんですが、その後若返って来てこの畑らしいミネラルの熟成感がありなかなか美味しく飲めた。
ココファーム・ぴのぐり2019
こんな味だったっけ?ファンキーシャトーを連想。
同・ピノ・ノワール2018
ビオが強いが意外と、といったら失礼だが、美味しく飲めました。
オーストラリアより日本のワインの方が良かった笑っ

