鷹匠壽 | ちまりのブルゴーニュワイン日記

ちまりのブルゴーニュワイン日記

日頃のおうちワイン、たまに外のみもあるかも、大体はブルゴーニュです。

久しぶりに。冬は鴨が旨い。今年はピークがやや後ろ気味らしくこの日はちょうど良かったみたい。

コント・ラフォン・ムルソー・1er Cru・シャルム2008
私の持ち込みですが、悪くはないんだが少し進み気味のPMO。色はやや濃い感じ、2000前後なら納得するが08ですしねー。酸の多い08でダメっすか...まあでも豊潤で、やぼったいシャルムの感じがあって楽しめました。

ルモワスネ・ジュヴレ・シャンベルタン・1er Cru・レ・コンボット1987
ゲストから。良い熟成ですがまだしっかりボディで甘さも出てて良かった。コルクが乾いてて途中で折ってしまった...古酒抜くの苦手ですわ。

マーカッシン・スリーシスターズヴィンヤード2000
Nさんより。香りいまいちとおっしゃっておりましたが、エキスに転換しそうな頃合いでエロさもちょっと出てて良かったですよ。鴨に良く合いますね。

ヴォギュエ・ボンヌマール2013
エシェさんより。13とはいえ黒が支配的でさすがに13とはいえまだ固い。でもスケール感があり男性的、ヴォギュエらしい。

今回は時短対応で人数絞って開催でした。しかしこの日の鴨は抜群に良かった。これまでで一番だったかも。貴重な席にお招き頂きありがとうございました。ごちそうさまでした。