2020忘年会(後編) | ちまりのブルゴーニュワイン日記

ちまりのブルゴーニュワイン日記

日頃のおうちワイン、たまに外のみもあるかも、大体はブルゴーニュです。

怒涛の続き❗

ジョルジュ・ルーミエ・ボンヌマール2004

私から。リバーさんのブログからそろそろ開けた方がいいかと思って。思ったよりもステム感が強い、茎とかハーブ系の香りに例の香り。残念ながら最後まで抜けず、香水を感じるに至らず。味は意外にまだ少しタニックでしたがルーミエらしいバランスでシャンボールらしくもあり、まあまあ良かった。まあ、まさに04らしい印象。

白子とちぢみほうれん草のパイ包み

Nさんより。来たよカルトワイン...

ブライアン・ファミリー・ヴィンヤード1993

すみません知らないワインで(^^;
92からリリースされてるワインの93を持ってるNさんが凄い。。。

まだ強い、ハーランみたいな凝縮した果実爆弾って感じではなくエレガント系で、熟成してるのでボルドーに近いかな。

ペアフォード牛、ハラミのポワレ

オーパスワン1983

おーー。以前も頂きましたが、旨いですね。ボルドー一級のいいとこをあわせ持った感じなんやろか?エシェさんから二本目。途中クミンとかのカレーの香りが出て来て面白かった。

デセール

うーむ。手抜き幹事は泡白赤しか調整してないんですが、それでもこの年の瀬にふさわしいラインナップ(^^;

今年も一年お付き合い頂きありがとうございました!