場所はカラペティバトゥバ。ランチです。








ミッシェル・ジュネ・ビオグラフィ・2011
BdBでスタート
マルキ・ダンジェルヴィユ・ムルソー・1er Cru・サントノMg2016
ボトル上半分は華やかな香り、すっきりした果実のムルソー、結構うまいっすね。下半分はミネラルが強くてタイト、複雑味が増して表情が違う。さすがのマグナム面白い。真似したいが、自宅で立てて保管し続けてしかもそのままサーヴまで持ってくのは無理か(^^;
フォンテーヌ・ガニャール・クリオ・バタール・モンラッシェ2017
口を着けた瞬間GCだなあと思う、先ほどのムルソーとは格の違い。この造り手さんはクリオ非常に良くできてて美味しいですよね。

アミューズ

猪のパテ・ド・カンパーニュ

エマニュエル・ルジェ・ニュイ・サン・ジョルジュ2002
ルジェらしい儚いが香りが良く(ルジェ香?)、じわじわ美味しいやつ。うーん。良いですねー。
ジョルジュ・ルーミエ・モレ・サン・ドニ・1er Cru・クロ・ド・ラ・ブシエール2002
こちらはまだ強くて濃さがある、1erらしい余韻の長さ。この二本は同時に出てセミブラインドでしたが外した方数名。
シャトー・ド・フォンサレット・コート・デュ・ローヌ・シラー・2000
超レア物のシラー。黒いシラーらしさがあり、むしろ普通のフォンサレットのラヤスっぽい赤い酸と果実味は控えめ。初めて飲んだかな?このキュヴェ。

スープ

ここからギアが変わる。
シャトー・ラヤス・シャトー・ヌフ・デュ・パブ2007
うまいなあこれ...ピニャンの方が一般受けする美味しさでしょうが、こちらはそれよりも重心が低くてどっしりしてる奥深さのあるイメージですかね。素晴らしい。この日の次点。
ジャン・ルイ・シャーヴ・エルミタージュ2009
香りが凄くて、うをーーと思った。ちょうど開いてたのか、華やかさがあって、シャーヴでこういうの初めて出会ったかも。ただしその後閉じていったので最終的には三番めに。
メオ・カミュゼ・リシュブール2017
この日の一番。グラン・クリュってこうだよねと誰もが認める、複雑で余韻も長いが、一方で雑味もなく丸くて欠点もなく。ヴォーヌロマネですがイケイケではなく深窓の令嬢のイメージ。濃くはないんですよねー。17のリシュで今こんなに美味しく飲めてエエんかな。しかしいくら美味しいとはいえ、たけえな...一本位は手元に置いときたいがなー(^^;


