定例で呼んでいただいているワイン会ですが、この日は主催者のご結婚が決まったとのことでのお祝いの席になりました。ワインもそのような顔ぶれに。
ルクレール・ブリアン・キュヴェ・アビス
エルヴェ・ジェスタンが今は作っているここのシャンパーニュのトップキュヴェで、海底15か月熟成ものとか。貝とかついてますし。ノンドゼ?かなあ。すっきりきれいな感じでまだ少し酸味が強く、しばらく置いておいた方が良かった。時間かけて飲んだ方がよさそうなポテンシャル。
ドゥーツ・アムール・ド・ドゥーツ・ロゼ2008
主催者が自分で、アムールだから!って持ってきました^^;
ジョルジュ・ルーミエ・コルトン・シャルルマーニュ・2010
さすがのフィネスもので非常に状態が良く、しっかりした輪郭で2010らしさも出ている。でもルーミエさんは赤の方が好き^^;2000年代のルーミエさんのコルシャルは結構PMOもあると聞いてしまったので、持ってるやつは早めに開けようと思います。
ドーヴネ・オーセイ・デュレス・レ・クロ2004
私から。主催者が、飲んだことないんです、って前に言ってたなあと。開けた直後は樽!!と火打石!!!って感じで、シュヴァリエかお前は、状態でした。一時間位すると、一気にバラバラだった要素がまとまってきて、美味しく飲めました。村名でこのパワーはすごい。まだまだ10年以上もちますね。このボトルはメモに載ってなく買った覚えもないという謎のボトルでした。どこで買ったんだろ..ある意味ラッキーかwwwヴォルテックス物。
ドメーヌ・ローラン・シャルム・シャンベルタン・2012
悪くなさそうだったけど、少しヴォーヌロマネみたいなヴォリューミーな感じがあり、ちょっとエロい系かな?
ドニ・モルテ・シャンベルタン2011
飲んだ瞬間に別物と感じる、圧倒的な液体。初めて飲んだけど美味しいですね。こういうのを飲むとスター生産者はなるべくしてスターになっていると感じる。同じシャンベルタンでも他の人が作るとこうはならないよなあ。ルソーとは別方向の力強さとエレガントさの共存のハーモニー。今年2015見かけてスルーして買わなかったんだけど、買った方が良かったかしら。だって高いんだもん。貴重なものをありがとうございました。
ヴォギュエ・ボンヌマール1992
超エレガント。ヴォギュエでこんなにエレガントでシルキーな液体を感じるのは初めてかも。しかもボンヌマールで。店のオーナーが昔買ってずっと置いてたものとか。これは素晴らしい。うーん、ずっと飲んでいたかった。
ヴォギュエ・シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルース2006
ブラインドで、みなさん飲んだことある生産者ですよ、って言われて、まったく寄せられず。確かに直前に飲んどるがな。レ・ザムルーズってもっと水っぽいきれいな透明感とすっと長く伸びて伸びて消える余韻のイメージなんだよなあ。でも同席の方は06?レ・ザムルーズ?ってキーワードを発してました。すげえ。
ジャン・グロ・リシュブール1988
ちょうど一週間前に同じもの同じヴィンテージを飲んでますね。状態が違うとこうも味が違いますか。全くの別物。残念。
