トリンバック・クロ・サン・チューヌ・1996 | ちまりのブルゴーニュワイン日記

ちまりのブルゴーニュワイン日記

日頃のおうちワイン、たまに外のみもあるかも、大体はブルゴーニュです。

この日はとある西麻布の有名ワインバーにて。

(持ち寄りだったけど、知り合いだからかも?なので店名伏せておきます、念のため)

 

スタートの泡は、ポール・エラルド・ブラン・ド・ノワール

果実味がぶわっと広がる感じで、お腹減ってたのでぶわっとよだれがでた(汗

ブランドノワールらしい。

 

2本目はアルザスのゲヴェルツの1983

エチケット写真しっかりとらなかったので、誰かわからん・・・

綺麗に熟成していて、なかなか良かった。

 

3本目は私からこの日のメインで標題のワインを。

数年前にパリのデパートで買ったもの。状態大丈夫かなーと思ってたら、ばりばり良かった。超フレッシュ、とても20年前の白ワインとは思えない。。。シャブリみたいな固くて上品なミネラルのリースリング、色味もキラキラ輝いており、さすがにアルザスの最上級グランクリュ、これはまじで美味しいわ。でも、まだまだポテンシャルの片りんしか見えません。あと20年後に会いたい。
 
おまけで持ってった最後の赤は、ニュージーランドのプロヴィダンス・プライベートリザーブ・2005
 
ちょうど最近現地生産者さんをご訪問されてた方とご一緒だったので、どうかなと。固いイメージだったら、これがものすごくエレガントで、シルキーな液体で、うわって感じで、めっちゃ美味しかった。
 
メイン外した時のことを考えるとぞっとしたが、赤白ともに会心の一撃でした。
こんなことは珍しい・・・
 
お食事もアルザスに合わせて我々のテーブルだけスペシャルな食事がサーブされました。なかなか遭遇することがない、幸せなワイン会でした。ブルゴーニュがホームグラウンドだけど、こういうアウェイもたまにはいいですね。