ジャン・ルイ・シャーヴ・エルミタージュの会 | ちまりのブルゴーニュワイン日記

ちまりのブルゴーニュワイン日記

日頃のおうちワイン、たまに外のみもあるかも、大体はブルゴーニュです。

※熊本、大変なことになってますね。GWに鹿児島行くんですけど。。。亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

ローヌはまだまだ勉強中という事で。全部エルミタージュのワイン会。

会の前に寄り道したら、いいグラスが格安で開いてますよって。おいおい?

シャルル・ノエラ
ヴォーヌロマネ・ボーモン1971

この頃って1erじゃなかったんですか?コルクを落としてしまったらしい。痛恨のミスだそうです。。

とても買えるワインじゃないので私はありがたかったですがね。まだまだ元気。香りがすごく良かったです。

さて会がスタート。

神居豚ロースハム、酢豚仕立て


セレクション(ネゴス)物、といってもドメーヌのエルミタージュに入れなかったブドウを購入したものなんで中身はドメーヌ物なんだそうです。同じブランシェのヴィンテージ違い。


インカの目覚めポテトピュレを包んだ春巻き、鹿の煮込みソース


同じく今度は赤のファルコネのヴィンテージ違い。写ってませんが、09/10/11を飲んでます。

蛤とホワイトアスパラのサラダ、白胡麻クリームソース


白にもどって本家エルミタージュ2012

モンラッシェ並みのスケールの大きいワインですね、これ。。熟成したの飲んでみたい。ワイン会に持って行くと面白いですよ、って言われました。確かに。


こちらは2011


最後は赤の本家エルミタージュの2012と2008。熟成するとなめし革とか獣的な香りが出てくるんですね。


鴨のロースト、エシャロットソース、生パスタを添えて


ティラミス


並べるとスゴいですねえ。

おいしうございました。