ブルゴーニュ散策その1 | ちまりのブルゴーニュワイン日記

ちまりのブルゴーニュワイン日記

日頃のおうちワイン、たまに外のみもあるかも、大体はブルゴーニュです。

到着の翌日は、快晴のいい天気でございました。現地在住のSさまにご案内いただきました。まずはボーヌ街中から、ジュヴレ村に車を走らせます。

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山のほうに岩が見えますね。大理石が表面に見えているのでしょうか。石灰岩粘土質のブルゴーニュの土壌の片りんかな。この辺り、大理石の採掘場もあるらしいですね。質が良くて有名らしいです。

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まず、ルネ・ルクレールさんにお邪魔しました。こちらには日本人の女性の方がいらっしゃいました。ブルゴーニュでは大和なでしこ、大活躍中ですね。きっと性格がよくて、働き者なんでしょう!この写真の建物の右に(わかりにくいですが)入口があり、観光客向けにも試飲を有料で行っている試飲スペースがあります。

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醸造設備を見学させていただきました。奥にあるのは開放桶、手前にあるのは出荷を待っているワイン、行き先は東京となっています(サントリー??)。低温マセラシオンを行う開放桶って、蓋、ないんですね。虫は入りませんか?ってきいたら、ばりばりはいるよーと。そうなのか・・・無ろ過のワインって・・・(笑)

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これはステンレスタンクかな?設備は昔から使ってそうなものが多かったですね。ずっとクラシカルな作りをずっと続けているのでしょうか。設備の色が、ルネ・ルクレールの色に統一されています(笑)

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醸造場所の地下に、保管場所があります。ひんやりして、外界の温度とは全然違ってますねー。木の樽が並んでました。新樽はあまり使わないみたい?

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無造作に少し古いヴィンテージが置いてありましたが、よく見ると、グリオットじゃん・・・

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試飲スペースに移動して、お待ちかねの試飲!
・ジュヴレ・シャンベルタン2011(フランソワ・ルクレール名義)
・ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・プリュール2010

同じ村名ですが、後者は畑名が入ってます。フランソワ名義なのは、代替わりの準備中と説明いただきました。

・ジュヴレ・シャンベルタン・1er Cru・ラヴォー・サン・ジャック2008
だんだん複雑味が増してきますね。でも2008だったからか、とっつきやすく。

・ジュヴレ・シャンベルタン・1er Cru・オーモワンヌ1993
こんなヴィンテージものも!フランソワさんが醸造場所を案内いただいたあと、最後に一本なにげに掴んで持ってきたものなのですが、我々のために開けていただけるものだったとは!これがちょうど、飲みころでした。持って帰りたかった!(笑)

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車の陰に、にゃんこ発見!!ラブラブ!