それでもなぜ米国は中共が好きで日本人が違和感を感じるのか 1


結局の「ところこの2つは(両方とも国といっていいのかは非常に

疑問がのこりますが)、新しい国で、嘘の歴史を国民にすりこんでいます。


例えば、中共。満州人が300年近くシナ大陸を支配し、モンゴル、

ウイグル、チベットも独立を認めながら服従させていた、朝鮮は完全に

属国であった。これが欧州列強のシナ利権分捕り合戦で属国に近いベトナム

近辺がフランスに乗っ取られます


ここから、租界地や居留区、租借地と言って欧州列国が治外法権地を増やし

貿易、交易を始め、銀行を作り、保険会社を作り、安価な労働力の

シナ人をこき使うと言う構図ができあがります。


おいしいところは欧州列強に押さえられてしまった西大后の常軌を逸した

大浪費で自滅したわけです。

そこに、孫文を始めとする国民党とかなのる輩が国を譲れば紫禁城内の

生活は反故するし、おこずかいもあげますと言う怪獣提案をしました。


日本は日露戦争で勝ちロシアの権益である満州地域及び同地の鉄道件を

手にいれるのですが、ロシアの場合不凍港作戦C,D(A,Bはトルコ、

クリミア、一部フィンランド辺り)東アジアに物資や人民、兵士を運ぶ

のにこう言った長距離鉄道は必要ですが、日本の場合はどうでも良かった


実質、清が崩壊した満州地域は漢人達が積年の恨みで張作霖やもろもろの

武装蜂起したギャング、やくざ集団が満州を仕切り出すわけで

日本が入ってきても、喧嘩は仕掛けるはテロ活動はするは、日本円を

使わせない、拒否する運動を庶民に強要させる。


更には満州地域以外ではおもちゃの札にもならないような紙幣を

やくざ同士てんでんばらばらに発行して、インフレも何も関係なく

商店や農家、牧場州にばらまいて商品を強奪するなどやりたい放題でした


勝手に紙幣だと言ってただ吸っただけのお札は精々紙代と印刷代位が

経費で、これをバンバン吸って現在なら数万円~数千万円の買い物を

教瀬尾的におこなうのですから、このやくざ連中にすれば魔術の錬金術です。