それでもなぜ米国は中共が好きで日本人が違和感を感じるのか 2
その後張作霖が一説では実の息子に爆死させられたとも言われていますが、
死に、孫文も死に、後を継いだ蒋介石が(実際は国民党内も3~4派閥
あり)シナの統一政府だとブチ上げます。この頃ロシア革命の成功で
調子こいたソ連が国共近くのシナや現在の北朝鮮の連中をオルグ(洗脳)
するわけで、蒋介石など一旦中共ゲリラにとっつかまって上海だ、天津
だ南京だと南へ南へ逃げまくるわけです。
中共は中共で、基本ソ連のシナチクいいいえ、シナ地区部隊ですから
国家観念などもなく、ゲリラ戦、テロ戦を日本や国民党に仕掛けてくる
大迷惑な山賊みたいなものです。
当然、シナチク、いやシナ地区はソ連が全面的に武器や資金をバックアップ
しますが、アメリカ様が国民党(だkではなく中共も)を強烈にバックアップ
して、日本叩きをこれでもかと繰り返します。
英国は香港、シンガポール、マレーシアと上海や北京の租界地の権益を
守れれば良かったわけで、仏蘭も租界地と仏はベトナム周辺、蘭はインド
ネシア周辺の権益が守れればいいだけで、日本が北の満州で何を
しようが興味もなく、日本とソ連が喧嘩して共倒れにでもなれば
ラッキーくらいでした。
これをアメリカ(と言うかウイルソンと狂人フランクリンが)英国には
第一次大戦の借金の形と第二次で対独線の参戦で脅しをかけ、仏蘭に至っては
ドイツに占領されて、蘭は王室と政府要人が仏は独傀儡のビシー政権が
成立したものの、ドゴール将軍一派がロンドンに逃げ出したのを良いことに
仏蘭のアジア植民地も反日勢力に加担させます。
実質、英国は地元で独と戦っているので、アジアに人や武器を増強する
余裕はないし、仏蘭は実質滅亡じょうたおですから、植民地に残ったぐんだけで
これを英国植民地軍が助ける。ここで出張ってkたのがアメリカとなります。
シナ大陸は相変わらず米国(とおどされたチャーチル率いる英国の)シナ
支援で国民党のテロ、ゲリラ活動、北部ではソ連や朝鮮人裏切り者達の