それでもなぜ米国は中共が好きで日本人が違和感を感じるのか 6

ま~米国独立時期にウルトラ友好国のフランス革命がおこります。

フランスも英国と同じく、欧州内の戦争で疲弊しているのに王室、上級

貴族、上級役人、大教愛の幹部連中は私腹を肥やし、毎日豪華な宴会だの

乱公パーティーやらオペラ刈り切りなど、庶民に派税金を上げまくって

好き勝手にやっていたのが、そのおこぼれにありつけない、下級貴族、

下級役人、少教会(牧師が何やってんだか)、教師、そこそこの商人達が

庶民や農民を洗脳して反乱起こしたのがフランス革命です

当初は、三部会と言って議会の3部に庶民の代表の議席確保させましたが

ほぼお客さん扱いで、人数もすくなくただいるだけ状態にブチきれた

反乱派、革命派が南のマルセイユから農民庶民に媚浮き渡して、

特権階級者をブチ殺して略奪。これがパリまでせり上がってきて

最後には王室一家ギロチンで処刑されこれらの財宝も略奪される

暴力革命です。話し合い?何ぬりこといってんだよ!!

但し、これも身分的には中から中の下位が王族に替わって富をせしめ、

庶民、農民にはまわってこず、革命派の中でも3~4の派閥が権力闘争の

内ゲバを続ける。結局フランスはその後ナポレオンの帝政、民主化、

王室復古、ナポレオン3世の帝政とか又民主化とかころころ

体制が替わります。

ただ、痛かったのは、二つの負債。ナポレオン戦争での敗戦で多大な

賠償金を背負い、アルザス ロレーヌなど炭鉱や鉱山資源のある血を

プロイセン(後の独に)強奪されたり散々な目に会います

ところが、米国ではなぜかアメリカ独立戦争とフランス革命がシンクロ

され美化されているわけで、パリではしょぼいのに、ニューヨークの

自由の女神像をフランスが米国に寄贈するなどここでも米国は自国の

歴史を美化します