それでもなぜ米国は中共が好きで日本人が違和感を感じるのか 5
決定的に嘘と、共産主義の許容、シナへの親近感を米国が覚えるのが
独立戦争と言うか、独立内戦です。
要は、ナポレオン戦争とか欧州内で戦争だらけだが占領もできないで、利権も
取れなかった英国が、本国内のみならず植民地にも印紙税だ茶税だとか
イチャモンつけて鬼のように税金を課したとに対し、アメリカの植民地の
人間の急進派が俺たちの意見も聞かね~で勝手にきめてんじゃね~よ
そんあ税金はらわね~よからはじまったものです。
激怒した英国が北米駐在英国軍を動かしたので、各州の民兵、」自衛団が
組織され米植民地側も対抗するわけです、
ここで、元北米現地英国軍の将校のジョージ ワシントン彼自身は
米植民地生まれの育ち)英軍を裏切り、幹部将校もまるめ込んで米独立軍
を強化したわけです
この状態なので、北米英軍の情報はだだもれ、英国本国は欧州内で水戸市戦争
やったり、インドや南アにちょっかいだしたり北米に本国から増員派兵
する余裕もないわけです。
それで、qメリカは1776年一方的に独立宣言をするのですが、ダラダラ
局地戦が続き、北米英軍の裏切り者とかインデイアン各部族を取り込む
ゲリラ、テロ戦を繰り返し、フランスが英国にくしで米側に援助するなど
米国が承認されたのが1783年のパリ講和会議になります。ここでもここでも
7年サバよんでいて、ワシントンも初代大統領を条件に
英軍を裏切るし、何が声援潔白、自由解放の新天地なんだか
これは奴隷解放とか言ったリンンカー同じで、北部中北部シカゴ、デトロイト
辺りの中北部が興業化に力を入れ疲弊した欧州に工業製品輸出するため安価な
労働力を求めて黒人たちを低賃金労働者に使うことにしたわけです リンカーン家も
奴隷を所有していたし、黒人奴隷の選挙権が認められたのが1964年以降で。。
これも南北戦争の勝利の引き換えにリンカーンには(初代)大統領(南北に分裂したので)職が約束されていたと言います
人民の云々演説だけ美化する歴史ですね