果てない夢と金を追いかけてアジアの迷惑人民共和国1
隣に民主主義人民共和国というもろデッド コピーがあるんで紛らわしいですが
別の名を中共とも言います。
こいつらの成り立ちは何度も書いているので割愛しますが、少し民族的
メジャー民族と言ってもよいかもしれない漢民族に絞ってみます。
唐以降5~600年も異民族の王朝、地方豪族などが入り乱れて当然
血も混ざってくるわで、いわゆる純粋の漢人が非常に少なくなったそうです。
となると、彼らの喋る言葉~この中世までの時代の言葉が現在の北京標準
なのかは、はなはだ疑問がありますが、現在の北京から南京の海岸沿い
内陸は西安から成都まではきつそうですが、黄河、揚子江南下して下る地域
に生息する連中、第2次?第3次?第4次漢人というしかないでしょう。
福建まで行くと客家も多く、広州は広東語で全然違うし、桂林あたりから
西は完全に東南アジア系、タイやミャンマー、マレー等々です。
唐の後、そこそこ大きな領土を有する王朝は900年代末の宋ということに
なります。しかしここも御多分にもれず、内紛、権力争い、ダーティー
賄賂が飛び乱れ、北方民族の遼や金(女真族、新潟の対面あたり発祥の
一部遊牧民で、平面顔、短足パーフェクト ツングース系です)
彼らが、宋の皇帝拉致ったり、当時の都開封東京を占拠します。
身代金と毎年のみかじめ料払うことで、皇帝は宋に帰るのですが、何年か
してほとぼり覚めると、宋は金ないものは払えないと開き直るんですが、
ボコボコにされて南に逃げます。これを南宋と言い領土が激減します。