「なぜパンの生地に濡れ布巾をかけるの?」
という記事を書いたのですが、
「実際に私が使用している布巾は
何を使っているのですか?」
というメッセージを頂きましたので、
今日は実際に私がパン作りで使用している
おすすめの布巾をご紹介したいと思います。
私がこのふきんに出会ったきっかけから
お話してみたいと思いますので、
お付き合いくださいね。
この記事を書いている人 -WRITER-
手ごねパン教室ポラール:市川 希里絵
パン作りを通して 「成長を実感してもらえること」 「家族に手作りのパンを食べてもらえる喜びを、感じてもらえること」 それらを通して、自分に自信を持ち、自分自身を満たす。 あなたの生活や家族との関係がより良くなり、豊かになるような教室を目指しています。
無印の落ちワタふきん
現在私がパン作りの際に使用しているのは
無印の落ちワタふきん
なのですが、この布巾に出会ってから
この布巾一筋なのですね。
この布巾に出会うまでには
色々な布巾を試したりしたのですが、
サイズが小さすぎたり・・。
生地が厚すぎたり・・。
なかなか「これだ!」という
布巾に出会えなかったのですね。
でもある日、
無印良品のお店に足を運んだときのこと。
この”落ちワタふきん”に目が止まったのですね。
「無印良品にこんな布巾が売っていたんだ」
と手に取ってみると、
「これ。パン作りの時に使えるかも。」
と思い、購入したことがきっかけだったのですね。
家に帰って早速使ってみたところ・・・
「これはいい!」
と嬉しくなったのを覚えています。
それ以来、この”落ちワタ布巾”を使っています。
何がそんなに良いのか?
無印良品の”落ちワタ布巾”がおすすめの理由を
ご紹介していきますね。
生地の薄さがちょうど良い
無印の落ちワタふきんは
綿100%でできているのですが
なにしろ、とても薄いのです。
私が普段、食器を拭く時に使用している布巾ですと
生地が何重にもなっているのですが、
無印の落ちワタふきんは
生地が重なってできていないので薄いのですね。
パン作りで使う場合、
厚い生地の布巾よりも
薄い生地の方が使いやすかったりするのですね。
なぜか?
生地が厚いと
それだけ重みがあるということですよね。
パンの生地はとてもデリケートです。
ベンチタイムなどで濡れ布巾をかけた時に
生地が布巾の重みで潰れてしまったら
悲しいですよね。
ですので、なるべく薄い布巾がおすすめなんですね。
布巾を2重にかけても薄いので気になりません。
さらに洗濯後、
すぐ乾いてくれるのも嬉しいポイントだったりします。
サイズがちょうど良い
布巾のサイズというと
30×30
35×35
が割とよく見かけるサイズだったりしますよね。
でも、パン作りにはこのサイズだと少し小さいのです。
では、無印の落ちワタ布巾はというと
40×40
なのですね。
このサイズだと、ベンチタイムの際に
生地をゆったりと感覚を空けておいても
生地をしっかりとカバーしてくれるのですね。
布巾をかけても生地がはみ出してしまったら
生地も乾燥してしまい、意味がないですものね。
丈夫でリーズナブル
この無印の布巾を使い始めて2年近く経つのですが、
現在も使える優れ物です。
ほぼ毎日使っているのですが
しっかりと役目を果たしてくれています。
ちなみにこちらが2年使っている物で↓
こちらが未使用の物です↓
さらに、12枚入って500円と
丈夫な上に価格もリーズナブルなところも魅力的です。
私は縁の部分が色付きの物を買っていますが
12枚全ての縁が白色の物もありますよ。
お好みに合わせて揃えてみるのもいいですね。
まとめ
今回は、私が普段パン作りで使っている
無印の落ちワタ布巾
についてご紹介させて頂きました。
生地の薄さ
サイズ
丈夫でリーズナブル
この三拍子が揃った布巾で
今の所、パン作りにおいて一番使いやすく
重宝している布巾です。
良かったら使ってみてくださいね。
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合わせてご覧くださいね。






