あの子が不登校になったころ
よく見ていたYouTube





「なぜか全部うまくいっている」

って、毎日書くといいらしい。





電球キラキラ

 

 

 

 


あの子が高校に入学する2か月くらい前から

 

その言葉を
毎朝、手帳に書くことにした。

 

 

 

 

 

グーグーグーグーグー





書いているうちに

なんだか、いろんなことが

うまくいっているような気になった。

 

 

 



ひらめきひらめきひらめきひらめきひらめき

 

 

 

 


4か月間くらいは

「なぜか全部うまくいっている」の一文だけだったのに

 

 

 

そのあとは

 

切実な願いや思い、

その時に感じたことも書き足されている。





ニコニコ「〇〇(子ども)が学校に楽しく通えるようになった。最高!」

 

 




ひらめき「よい方向へ向かいますように」

ひらめき「うまくいきそうな気がする」






不安「どうか動揺せずにいられますように」

不安「なんでそうなる?なにをやっても責められてしまう」





 

ちょっと不満「気のせい気のせい大丈夫」

ちょっと不満「穏やかな日がつづきますように」

ちょっと不満「大丈夫、大丈夫、きっとうまくいく」

ちょっと不満「これでいいと思えて心臓バクバクしなかった」






悲しい「私が見方を変えればいいんだ、

八つ当たりされても」





悲しい「なんもわかってないようだけど、

それでいいならそれでいい 

いつかわかれば」




・・・





メモメモメモメモメモ

 

 

 

 


8か月間書き続けたこの言葉





うまくいかなくなったあの日を最後に





書くのをやめた。