この世は思い通りにならな事で溢れている
…
この言葉を聞いた時
それは人間に生まれて
この現実をゲームのように楽しむための
特典なんだなって思った
どんなゲームをするかは
自分で決められる
ゲーム内のキャラも自分で決められる
他人がやりたいゲームをするか
他人が決めたキャラでゲームをするか
選ぶのは自由
そんな感じなのかな、と思った
…
適当でいい
適当がいい
力んで目標に向かうと
滑って空回りするんだと思う
私は真面目だ
たぶん
真面目な人はすぐ力む
頑張り過ぎて余白がない
ゲームを楽しむ余裕がない
真面目がダメなわけではない
真面目で誠実な人は信頼できるし
そうでありたいと思っている
たぶん
力の入れどころがズレている
真面目に全力で自分を否定する
周りには誠実であり
自分には不誠実
自分を信頼してないくせに
周りを信頼して裏切られて
勝手に絶望している
周りを大切にするくせに
自分を大切にしない
だから上手くいかない
きっと
私の中の私がいじけている
きっと膝を抱えて
うつむいているだろう
もし
自分の子供だったら
膝を抱えて
シクシク悲しそうに泣いている
その子が
もし我が子だったら
なんて言葉をかけるだろう
自分を大切にする感覚って
してこなかった人には
わからないのかなって思う
私はわからなかった
でも
我が子だったら
なんて言葉をかけるだろうって
考えたら
自然と愛ある言動が
湧き出てくる
その感覚をいつも
自分に向けるだけ
ただそれだけでいい