リベンジの語源は英語のrevengeで、本来の意味は「復讐」あるいは「報復」であるが、そうした個人的な恨みや復讐心と言う意味合いではなく、1度敗れた相手や敗れた事による屈辱に対して、勝利する事で「借りを返す」という独特の意味合いで使用される。
対戦相手だけではなくモノゴトに対しても使用される所が、日本語としての特徴であり、旧来からある日本語「雪辱」との違いである。
―ウィキペディアより
戦いの舞台は突如用意されました。
仕事というルーティーンの戦闘の中で
ふと頭によぎったのは、
あの日の敗北の味・・・
甘くて、重くて、ジューシーで―
それでいて人生初の敗北の味となった、柔らかな舌触り・・・
そう、MOTSU!!
先日の夏休み最後の日に大敗を喫した、高円寺は『関根精肉店』。
きゃつの味はキャベツとモツの至福のハーモニーを奏でていたが、
その繊細でダイナミックな味わいは、オペラの『魔王』さながら、
やがてワタシの胃を攻め立て始めたのでした。
親切な店員さんが丁寧に作ってくれたモツ鍋(しょうゆ味)、
ネットでチェックしてどうしても食べたかった丸チョウのモヤシ炒め、
初めての境地レバーのたたき・・・
胃酸の分泌が間に合わなくなったとき、
目の前の景色は全てセピア色に変化し、
「ギブアップ」という言葉が脳を掠めたのです。
背中を丸めて帰った道のりの暑さを、忘れることはないでしょう・・・
と、思っていたら、忘れてなかったのはモツのプリプリなお味でした。
仕事もひと段落し、「もう帰ろうかな~」と思っていたときに
その雷的ひらめきが降臨したので、
R氏を誘って高円寺に鼻息を荒くして向かいました。
高円寺散策もそこそこに、
リベンジの舞台『関根精肉店』の暖簾をくぐる二人。
「とりあえず・・・・
生ビールにレモンサワー、
モツ鍋のしょうゆ味に
丸チョウのもやし炒め、
それから関根丼を。
あっ、キャベツときゅうりの塩漬けもお願いします!!」
ココまで、一息です。
(おおげさ。居酒屋経験者のワタシは店員さんのハンディーテクによって
注文のスピードを変えます。
気分の悪い店員さんには早口です・笑←笑えない)
仕事あがりのビールは最高です。
と思っていたら、次々に運ばれてくるお肉ちゃんたち・・・
負けませんよーヽ(`Д´)ノ
と、ものの1時間で完食。
圧勝です。
前回の敗北はなんだったのでしょう??
答えは簡単です。
ワッフルを食べ過ぎたのです。
↓原因
食事の摂取は、計画的に!
ショコタンの声が、まるで神のように降り注いだのでした。
りえちん、ありがとうごじゃりました!
全成分:リエチンのやさしさ、夏の思い出、モツ、テンションの高い店員さん
使用期限:9月末日(関根精肉店のクーポン)
ロット:食べすぎワッフル4枚


