私たち一家が10年ほどお世話になった家を
今、売りに出している。
理由はちょっとサイズアップしたいし、
お客さんにも泊まってもらえる部屋が1つ欲しいから。
ニュージーランドでは、自分たちの
人生のステージに合わせて引っ越しする。
家を売る専門家に頼んで、
日曜日ごとにオープンホームで一般公開をして、
家探ししている人に見てもらっている。
実は、このオープンホーム、めっちゃストレス
断捨離から始まったスペース作り。
キレイに掃除するのはもちろん、
各部屋からテンション下がるもの
(あれ?断捨離やったはずじゃぁ?
)は全て隠す。
キッチンの物はほとんど収納して、
カウンターには電気ケトルと
果物が入ったバスケットくらいしか見せないようにしている。
そしてダイニングテーブルの上には生花。
各部屋にあるゴミ箱も全て空にした後、
クローゼットに隠して、
キッチンの大きなゴミ箱は庭の物置に隠す。
鳥が蹴散らした後の庭の歩道もキレイに掃いて、
目立つ雑草も抜く。
要するに、雑誌の写真見たいな様子を目指しているわけで。
やっぱ、印象って大事だからね。
それが、毎日曜日。
土曜も仕事をしているので、週末は休む暇がない。
それに加えて、オープンホームに来られなかった人達は平日の夕方に見に来る。
モノを出しては隠し、ちょっ汚れては拭き掃除しぃで神経がすり減っている。
そんなストレスにまみれながらも、1つ気付いたことがある。
それは
ゴミ箱って我が家に一つでいい。
汚れた洗濯物を入れるバスケットは我が家に一つでいい。
ただそれだけ!
一つあれば十分だったのだ。
って、これは断捨離提唱者のやましたひでこさんも言ってる。
「同じ役割のものは一つで十分」
ふむ
納得。
腑に落ちた。
今まではゴミ箱は全部で5つ、
洗濯バスケットは3つあった。
家族それぞれが使えるように、
それぞれの部屋に置いてあった入れ物たち。
もうバイバイだ。
こうやって、1つ1つ減っていくモノたち。
ありがとう。さらばじゃ。
今日も気付きをありがとう

