ここ 最近 穏やかな 日々をすごせていた気がする。

忙しいなりに、穏やかで、心地よかった。


今 やりたいことと 

今 やらなければいけないこと

 

誰もがそんな中でもがいていると知っていても

 

今 やりたいことを我慢することが

今後の自分のためになると

自分に言い聞かせていて

 

しかもそれが 否定できない事実であって


でも、こんなチャンスはめったに無いさ。

今少しずつでも、


今 


の 自分を 楽しんでもいいかな?

 

色々な 重圧が あって

自分が勝手に苦しんでいるのだけれど

それでも苦しいのは苦しくて


同じ苦しいでも こんなに

違うものなのか


だから せっかくなので 全力で

遊んでみようと思う

 

努力する 遊びだけど

 

楽しいから


苦しくは無い。


それに 待ち望んでくれる 変わった人たちに

恩返しができるチャンスでもあるから。

僕を支えてくれた人が、たくさん いるから。


もう一度頑張ってみよう。


いや、何度でもやるけど。

たまに、汚れた自分を垣間見る。なんて事だ、と、自分が嫌になる。でも、じゃあ、どうしたら綺麗に生きれるのだろう?そのすべを、僕は知らない。綺麗になろうとしたなら、そもそも、偽物の存在。じゃあ、自分らしく生きていくために、自分を無にして、生きるために、自分を保つために汚れてみたりした。けど、なんにも、ないや。充実感や、何か、大切なものの代わりに、快適な方へと流れていく自分が、汚くて弱くて許せないのに、そのままを望んで、変化を畏れたりする。例え小さな小枝でも、今の僕を何処か遠い場所へ連れていってくれる気がして、手を伸ばすのに、その枝に触れること無くそれを羨み、見送る。毎日を繰り返して、神経のすり減る音を聞いていたって、今はただ、生きていくために両手足の力を抜いて流れに身を任せているんだ。いつかその温度になれて、熱病にうなされるのさ。きっと。
うまくいかないバランスをとりたいからワタシは光と影とを往復しているのでそのどちらかからも嫌われはじめているのではないかと感じはじめたから知らないふりをして何も持っていないはずだと勘違いをしたままの

ふりをしては何かを求め続け探しながらからっぽの自分をみつめている自分から逃げるようにその隙間を誰にもばれないように抜けようとしている自分を見つけてしまったときに何か冷めたことばで嘲てみたり他人の所為にしたからきっとそのままからっぽのワタシは空に落ちて消えてしまう

のは


何か寂しくて

浮いたまま空を掻いて
意味もなくあがくのが目に見えて虚しさの権化

自分さえわからないのに全部わかったふりをしていたいので

きっと明日は雨が降ると

光のない夜空を見上げて言ってあげた

雨が降る昼下がり光も影も月も太陽も失って何もかも中和平等だと思っていたらそれさえも間違っていたと知ったときの悲しさ

だれもが感傷的になれる時間なはずが
僕らは生きるためにその瞬間でさえ心身を拘束されてしまっていて

人として、考えることを間違えているから

またバランスが悪いよ
ありきたりな感情論で僕は毎日を過ごす
何も変わりはしないってわかっていながら繰り返す
気付いたら大切なものは過去に忘れていた
何が欲しい?自分らしさ?平穏、刺激、快楽、全ては答えのないものなのに
いつか思ったよ
ここには誰もいないって
自分だけの感情をもった気分で
気付いていたんだ
ここには誰しもがいたのに自分が見ていなかったって
でも、誰が傍にいても

独りだったのは自分の



エゴだ

理解されるはずのない心まで理解されたいと思うには自分の感情をもっとコントロールできるようになってからじゃなきゃだめだったんだ

正しい答えのない質問を、僕は繰り返し問いていたんだな

自分にも
傍にいる人にも
太陽は言った

ワタシノ目ヲ見テ

紅い月は言った

ワタシダケジャ足リナイ?

だったら、いっそ、夜は枯れてしまえ。昼は雨で敏感に。

心は誰に抜き取られたんだろう。
いつのまに
どれだけ?
残りの稚拙な感情は生に対する情熱をなくしていたから、また僕は死にたくなるのかな。

おやすみ
昨日、もう、一昨日かな、兄の結婚式がありました。なんというか、ずっと、相手の人とも3年くらい、同じ家で暮らしているので、あまり、実感というか、変わったことはないんだけれど、たった一人の兄弟なので、良かったなぁ。と、思います。今、猫が、同じ部屋にいて、寝ていて、むにゃむにゃ言っていました。可愛い。なんというか、6歳離れているので、そんなに、不思議な年ではないのだけれど、やっぱり、そんな、年なんだなぁと、思う。結婚願望が薄かった、兄が、結婚するような、そんな、事が、おこってしまったんだなぁ。と。少し、驚きだけど、なんにせよ、おめでたいけどね。おめでとう。お幸せに。しっかり、家庭を守って下さい。二人で仲良く、楽しんで。
たぶん、大人になるって、こうやって決められた毎日を繰り返し生きて、その中に充実や楽しみを見いだすことなんだろうな。子供の頃は、退屈な日、困ってしまう日があるくらい、毎日何かをしたかったけれど、そんなに、やることがなくなってきたなぁ。充実もいいけど、毎日何かを想像して、それが妄想で終わるんじゃなくて、何か形にしたいと、思う。それが文章であれ、デジタルであれ、音楽であれ、形として、残れば、いい。

それがなんとなく

自分を保っていく方法なんじゃないかなぁと

思う。

思うよ。

そしたら、その日の

その時の自分は

そのまま生きてそこに居続けるんだ。

積み重なって自分の足跡がわかるはず。

暗い夜は

外の空気がとても綺麗に感じて

今 ぬるい空気

肌に触れて

なんとなく

昔を思い出したりして

嬉しく懐かしくも

涙が溢れる。

今の自分が嫌なわけでもなくて、でも、想い出は、無駄に汚れが流れて、綺麗なままだと感じるから、余計に、少しくらい、汚れて、頑張っている、自分を残していきたいと、思う。

それでも僕は大人になった。

今も想い出は、すり減るように磨かれて綺麗だ。

今日 友人の1人が 自分自身のために

将来のために 友人と一切の連絡を取らない勉強を

始めた。


僕からすれば バカらしく 意味の無い事

メリットよりも 心の隙間が広がる事が 怖い僕には。

 

彼からすれば 一大決心であって、

挑戦への第一歩なのかもしれない。


決まった以上は応援しようと思います。

 

ただ  ひとつ

 

自分も 人間で 

人との繋がりを ちゃんとしまっておいて欲しい。

 

そして自分を責めないように。

 

1人で戦う事を望んでも

自分1人では生きていけない、戦ってはいないということを

ちゃんと忘れずにいてほしいと思います。

 

人間らしく生きて戦ってください。

 

結果は 自分に負けないように。

色んな意味で。

 

あくる日まで

 

さようなら。

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たまらん。
たまらんよ
人間に愛されたいがため
それだけのために
あるとしか
思えない。

深夜にやってきては
睡眠の邪魔をし
満足したら
帰っていく。

また
戻ってきては
邪魔をし
甘え
勝手に寝る

なんて
素敵な動物だろう
俺も出来たら
18時間くらい
寝て生きたいなぁ
生まれ変わるなら猫


肉球のちから。