双子 1才までのお話 眠れない…
こんにちは。 チャイルドケアセラピスト実歩です。
子供というのは、親を選んで生まれてきているといいますが、本当になのでしょうか?
私には、信じたいような、信じたくないような時がありました。
平和な3人の生活に、一気にでかい双子が加わると、マジで死にます…ヽ((◎д◎ ))ゝ
まず死ぬのは、乳。 次男が命にかかわる間は、あんなに気をつかって、必死の思いで乳管理していたのに、無事に元気に帰ってきたら、そんな気持ちって完全にどこかにふいちゃうんですよね(笑)
乳に追い立てられまくられる日々に、無視して寝てた時もありましたっけ(#⌒∇⌒#)ゞ
一人がおわったら一人が泣く。特にうちは、長男が吸い方がへたくそで、時間がかかったので、食いしん坊の次男が、先に終わっているのに、長男が終わる知ってるかのように泣きます。
一日中、水やりならず、乳やりでした。 最初は、産褥で母が来てくれてましたが、それでも忙しい。乳をやるのは私ですからね(笑)
次に死ぬのは、睡眠。 これは、最初の長女よりもはるかにきつかった(/ω\) なんせ1時間睡眠が、半年は続いたと思います。
こわれますよ…ほんとにね。 だって、お風呂でもだっこしてたのに、湯船でうとうとしてしまって落としてましたもの。マジですよ(゜д゜;) 乳やりながらねソファから長男を落としたこともあります(@ ̄Д ̄@;)
気付いたら、床に息子がかえるがつぶれたように落ちてました(苦笑)
そんなことしながらも、赤ちゃんて強いんですよ。けがしないように作られてます(笑)
あとは、洗濯。 一日7回やってました。
とにかく汚すんです。♂!! ((o(-゛-;)
そんな毎日に、一人泣いていた時もあります。 なぜかつらくて、きっとその頃の私は心の病気を発症していたと思います。
産後のママのうつ病って多いの、ご存じですか?
出産前と産後では、4倍になるデータがあります。とくに、精神科の受診者は、生後1か月~3か月の間は急激に増えるそうです。
子育て経験者はわかりますよね。 だって、この3か月って首すわるまでの間のママの孤独感ってないですよね(>_<)
一人で育てていたら、いらんことも考えますやん。 ほんと思い出すたびしんどい話です(w_-;
でも、そんな私を救ってくれたのは、娘とお花でした!!
私はいつも彼女にやさしかったわけではありません。イライラしたり、落ち込んだりしてましたから、忘れたことも多いですが、いつも悪いな…と娘に心に罪を感じてました。それだけは今も残っています。
「待ってて」なんていつも。何をするのも、早くして~とせかしてましたし、ちょっとしたことでも注意して。
こうして書きながらも、泣きそうですけど、事実ですから。書きます。。。
でも、親バカではありませんが、彼女は、私がつらくあたった後余裕が出来た時、「ごめんね…」と誤ると、すごくうれしそうに「いいよ!!」と笑って見せて、おどけたりしてくれました(ノω・、)
幼い2才の娘だとわかっているのにね… 私は本当に未熟なママだったと思います。
だけど、私は彼女がいたから、双子を育てられたと思っています。もちろん主人も助けてくれましたが、お仕事の間は、いませんからね(笑)
高齢出産で3人も子供が出来て、(計画的ではなかったんですが(^^ゞ) 最初に、あんなにほしいと思った気持ちなんてどこにいくんでしょうかね?
彼らが1才になるまでは、笑ったことより、泣いたことのほうが多かったかもしれません… つづく。
双子の出産 1才までのお話
朝からアメプロには、一度も来ずに、こんな時間になってました(;^_^A
あせっています。。。
さて、双子の出産のお話のつづきをしましょう。
結局、次男は、10日間、NICUに入院することになりました。救急車で運ばれてから5日くらいは、ずっと、息がうまく出来てませんでした。
だから、お乳をあげてても、息をすってばっかりなので、脳震盪まではいきませんが、バタバタと息が出来ない状態が数秒間続くものですから、酸素吸入をもって、「息をして~かいちゃん!!」と声をかけてはドキドキしてました。
最初聞いた時は、落ち着いてましたが、さすがにわが子を抱いて、苦しむ姿を見たら、おろおろします。(;°皿°)
たぶん、帝王切開で、3週間早く出てきたので、体重は十分でも、生育が整っていなかったんだろうと、主治医のドクターは話してくれてましたが、こればっかりは出てこないとわかりません。
あんまり、長引くと、命にかかわるし、後遺症の可能性もあるといわれてました。
かなしかったですね。 実感できない自分もいましたが、寝る時とかは考えてました。。。
もう、この時は、よい乳を出すしかないと思ってました(笑)
あっそうそう!! 出にくい人にはこれ食べるといいですよ!! ゆでたレンコンのすりおろし!!
味噌汁や、だいこん、野菜もいいですが、レンコンはいいです!! サラサラのお乳がでます!!
そんなこんなで、乳に命をかけて、10日め。やっと呼吸が安定しましたと病院から連絡が(≧▽≦)
出産から10日すぎに、やっと子供3人がそろいました♪ 小躍りして喜んだのもつかの間、ここから私の双子と、2才の娘との戦いが始まるのです…つづく。
高学年になればなるほどやっかいです。うきわじゃなくて、うきゆび【足の症例】
こんばんは。実歩です。
子供の足のこと、どんどん書いていきます。
まずは、よくあるけど、一番怖いうきゆびです。
漢字でかくと、浮き趾 と書きます。
漢字で書くとピンときますね。話はカンタン!! 足のゆびが、ういてしまっている状態をいいます。
正常な場合、足のゆびは、みんな地面についていないといけません。
こういう風に。 こゆびが完全に宙に浮いてますでしょ?
こういう場合、へん平足でもあったり、後ろ荷重で、長時間立っていられないとか症状がでます。
だから、ほらね。へん平足で、左足、内側にくずれてるでしょ?
くつを履いたらこんな感じ。 左足の内側くずれ、よくわかりますね。
上からみたら、目立った症状はわかりません。でもこうしてみると、隠れているんですよ…足障害。
今は、幼稚園児でもうこの症状が出ている子供がめちゃくちゃ多いんです。
運動不足と、子供の靴と足環境の悪さは、こうして表れています。
足か…って軽く考えてると、想像してみてください。けがしやすい体も困るし、足首やひざの痛み、はたまた中学受験の手前で片頭痛に悩まされる子供が、たくさん来院しています。
高学年になればなるほどやっかいです。
ぜひ、幼少期から、ママが足周りに気配りしてください。 完璧には無理でも、少しでも気をつけていたら、違ってきます。
靴だけど、たくさん探してみてますが、今のところ100点ではなくても、アシックスのすくすくが一番いいです。
すくすくは、細いワイズもあって、最近の子供はワイズ【足幅】が狭い子供が多いので、お子様の足を計ってもらってから買ってくださいね!!
こんな感じで。。。
くれぐれも申しておきますが、靴は、幅がひろければいいってもんではありませんからね!!
デザインで選んで、その時の気分良さをとるのか、機能ある靴を履いて、一生ものの子供の足を守ってやるのかは、ママ次第ですから♪
その上に、カスタムするならインソールです。 子供がすでに崩れている、歩行がおかしいって来院されてる方には、いつも履いてる靴に、セミカスタムしてインソールをいれます。
インソールをいれると、足はもちろん、ふくらはぎとかに余計な負担がなくなるので、筋肉もやわらかくなってきますし、むくみも軽減します。
何より活発に動いても、負担がないので子供が元気です!!
というわけで、しらずしらずに、静か~に進行する足の障害に注目してみてくださいね♪













