新森古市駅徒歩2分!!リフトアップ美容鍼が人気の上田鍼灸整骨院です  -94ページ目

娘との距離を埋める努力 双子の育児

こんにちは。チャイルドケアセラピスト実歩です。



数日前から不定期に書いてます、双子の育児実録のつづきを忘れないうちに続かせます(笑)



双子が一歳になった頃からですね。 育児のあまりの忙しさで、私は心に余裕をなくしてました。とにかく座っている時間なんかほとんどなかったです。 一人の育児だと、寝ている間は親子で寝られることもありますが、双子の場合、誰かが起きていたり、またうちの場合は、3才の娘がまだ在宅児でしたから、脳みそが2コか、3コほしかったです(笑)



もともとずぼらな私ですら、そんな状態でしたから、几帳面の方だったらどうなっていたのでしょう…と想像すると怖いくらいです(((( ;°Д°))))



そんな親1人、子供3人 の昼間は、子供たちにもきつかった、特に心が成長している娘は特にかわいそうでした。ただでさえかわいそうなのに、私が双子から手がはなせないものだから、その間ずっと一人で、何をしていたんでしょうか? それさえ覚えていません。 で、少しでもわずらわしいことがあったら、きつく「ダメ」とか言っていたような気がします。 そんな狭くて未熟な育児しか出来なかったんですね。



自分の気持ちとはうらはらな行動に出てしまう…そういう毎日が続きました。



娘が幼稚園に入園して半年くらいした頃だったと思います。 

娘が 「ママがいつもそういう時が小さい時から嫌だったんだよなぁ~。」 とぼそっと言うのです。 私がいつも命令口調の時のことを言っているんですね。



小さい時って、今も小さいやん!! と関西人なら つつこみたいところでしたが、さすがに、返す言葉が見つからなかったです(・・;)



そのような娘の言葉や、態度をきっかけに、私も少しこのままではやばいなと、以前から気付いていたけど行動にできなかった部分をあらためていかないとと気付かされた娘の言葉でした。



そこから、彼女との間に出来た溝みたいなのが、少しずつ見えてきたんです。 それまでは、とても忙しくて、娘のことはどうでもよかったというか、関心が薄くなってました。 もともと女の子って男の子のような悪いこともしませんし、安心していたんですね。



でも、その後、もっとはっきりとします。 それは、娘の通う幼児教室の先生からのお話でした。その先生は、もともと小学校の先生で、とにかく熱血な、前向きな先生で、中途半端が大嫌いといった方です。



「ちょっと~ あなた残ってくださらない? 」 とこんなおっしゃり方なんですが、いつものように塾のお迎えにいったら、解散後、こんな感じで、引きとめられたんです。



何かしら と思いつつ、素直に残って先生いうままに、娘は外に出され、私だけが教室でお話を聞くことになりました。 



「あのね。あなたね。双子ちゃんがいるから仕方がないんだけど、おじょうちゃんのこと、ちゃんとみてあげてるかしら?」 といきなり、気にしている点をズバッと聞かれてしまったんです。



私は、照れるように、「いえ。あんまり見てやれてません」 というと、「そうよね。でも私が言ってるのは、勉強じゃないのよ。あの子と向き合っているかってこと。」 …。



それを言われた時は、どうしようもなく、涙が流れてきました。 そうなんですぅ~先生って感じでした。必死にがんばってきたけれど、人間を育てるというのは、そんな理屈だけではないんだと思い知らされた日です。


「彼女はね。かなり我慢しているわ。ママが大変だってわかっているからね。でも教室でね。その癖が出ちゃうのよ。 がまんしてしまうの。 言っていいのよって私か言うと、ニコ~っと笑って、「いいの?」って聞くのよ。 あの子は、聞き取りも出来るし、独特の感性があって良くできる子だから、あなたがつぶしたらダメよ!!」



って、そうはっきり言われました。 これはもう一種の虐待ですよね。たたいたりはしないけれど、彼女の心はこわれかけていたんですね。



私は、落ち込みました。 すご~く。。。   落ち込みすぎて、何をしたらいいのか分からなかったくらいです。



そして、育児書や、いろんな関連する本を読み漁りました。モンテソーりも読んだり、気付きを書いてあるようなタイトルの本を見つけては読んでみました。



それが、今にいかされていることは、もう皆様もお気づきだと思いますが、このころ、私はとっても母として敏感期だったんです。 それがプラスに作用できたことは本当に幸せです。



私は、塾の先生に向き合ってるかどうかと聞かれるまでは、向き合ってると思ってましたし、親子でしっかりつながってると思いこんでいました。 でも子供は、違ったんですね。子供のほうがつなぎとめようと一生懸命だったんです。
子供の足の研究室 5分で解消!! 親子のコミニケーションもうまくいく!! こどもの足育  (大阪 新森古市駅前)  

この娘とのへだだりは、1年くらいかけて修復していきました。 とにかく、彼女との時間を作ること。彼女の話をゆっくり聞くこと。こんな単純なことでしたが、とても有効な時間でした。



彼女が今、素直に私に怒ったり、すねたり、悪いことでも本当のことを言えるようになったのは、この時の私の気づきがあったからだと思っています。



大丈夫 と思っていても、ママには、子供は顔にも態度にもださない時があります。 それは、大好きなママを困らせたくない。守りたいって小さな心でいっぱい思っているから。



今日も最後まで読んでくれてありがとう!! ママ力、パパ力発揮してくださいね♪


ペタしてね


SEO対策と学習ではほめることの大切さ

こんにちは。チャイルドケアセラピスト実歩です。

全国的に雨ですね。 こういう時は、主婦のアクセスは多くなるような気もします(笑)



さて、お受験だけでなく、幼児教育は、なぜ最近「ほめろほめろ」としつこいくらい言われているのか。 みなさんはどう思われてますか?



とりあえず、理由はわからないけど、ほめたほうが伸びる!! と信じているから?  学校の先生がそういうから? 



まあ理由どうであれ、それは、人間の脳みそが、ほめたら、強化学習ができるようになっているからなんです。強化学習という脳みその機能は、いわゆるSEO対策みたいなものです(笑)  ブログでもホームページでも、SEO対策をすれば、自然とアクセスアップします。それと同じで、人間の脳みそも、「ほめる」という対策をすれば、ドーパミンをたくさん放出します。



このドーパミンは行動の回路を強化してくれます。それが強化学習です。ここでの強化学習というのは、決して、お子様が弱いとされる教科を強化することではありません(笑) あしからず!!



脳みそのSEO対策は、まずなんでもいいです。お子様が以前出来なかったことが出来た時、ママがほめてみる。すると、子供の脳みそはドーパミンを大放出するわけです。 お子様は、なんだか得意になった気持ちがして、もっと褒めてもらおう!! 今度はあれをしてほめてもらおう!! みたいな意欲にかわります。 で、またほめる!! 錯覚から生まれたような嘘みたいな気持ちが、次々とアクセスアップを生み出します(笑)



ここで要注意!! ご兄弟がいるご家庭は特に気をつけていただきたいのが、必ず比較してしまうこと。これは誰しもがいけないと思っていると思いますが、 お姉ちゃんやお兄ちゃんの時の事例で、ママやパパがもう経験してしまっていることに問題があります。 何がいいたいかというと、私にも経験があるのですが、何事も人間は、経験すると、その時の感動や、驚きが半減、またはそれ以下になってしまうんです。 すると、ママやパパの褒める時の態度や、気持ちがついつい本能のままに動いて、ほめるのを忘れてしまうということになってしまいます。



私の友人なんか、女の子3人のママですが、お姉ちゃんがなんでも出来すぎて、下の子のどこをほめたらいいかわからんわ~ と笑ってましたが、それはいけません(*゚ー゚)ゞ



どの子にもいいところはある。 といいますが、それは当然。 ここで言っているのは、お子様一人ひとりの中で、昨日より出来たこと、以前よりよかったことをママがそれぞれみつけてやることが大切なんです。



我が家にも、おそろしい個性の3人がいます。 彼らをもし、そういう土俵で比べたり、評価してしまったら、当然クレヨンしんちゃんは、トーナメントで落選してしまいます(笑)



それでは子育てできませんよね。 意識をもってママが、それぞれの子供を見つめて、ほめていれば、子供はいつのまにかほめられたことだけアクセスアップしていますからね♪ おもしろいものです(≡^∇^≡)



とはいえ、ほめるタイミングや、しかるタイミングもあります。 今いえることは、お勉強だけは、ぜったいにしからないこと。 ぐっとこらえられるか否かで、お子様が生涯お勉強好きでいられるかかかってきます。



我が家も、最近ほめるタイミング見逃していると少々自分の反省も含めて書きました。

ペタしてね



また今日もママ力…最近パパ読者さんも増えてきたので、パパ力、発揮していきましょう(笑)










コミニケーションツール 足育の活用法

こんばんは。 大阪は冷えてます。 チャイルドケアセラピスト実歩です。



今日は、お受験されてるママには特にご紹介したいのですが、私の提供しています足育の活用です。

足育と聞いても、ピンとこない方が大勢おられると思いますが、これが結構お受験や、幼児教育つかえます(笑)



私も小学校お受験の息子をかかえるママですが、彼の年少からずっとペーパー主体の塾に通わせております。

今はなんと3つの塾、受験対策体操教室には不定期に通っています。 どんだけ~って感じですけど(苦笑)



今追い込みです。あと2か月… 今までいろんなことがありました。私はプリザーブドフラワー教室も主宰しています。ですので、けっこうバタバタとレッスン以外でも準備やらで忙しくなります。 上の娘の塾やらもあるし、てんやわんやの日も多々…。 そんな時は子供を放置しすぎてしまいます。゚(T^T)゚。

すると、どうでしょう… 母が離れた間、集中力はきれているので、そんな週に塾にいくと、とんでもなく落ち着きなく、モチベーション下がっています。 塾に行くまでは 


「ママ がんばってくるね~ 」


とにこやかに手を振ってくれていたのに。。。。ガーん(´д`lll)




子供の足の研究室 5分で解消!! 親子のコミニケーションもうまくいく!! こどもの足育  (大阪 新森古市駅前)  

たとえば、下にお子様やベビーちゃんかかえていると、そんなことありませんか?



そんな時のリセット術が 「足育」 です



足育は、よくあるチャイルドケアセラピーよりもカンタンですが、足の経絡(いわゆる鍼灸のツボのことです)をふまえて、脳への刺激、心のケアを発達心理学も含めてケアすることです。



親子でリセットできます。 そして、また新しいきずなを深めて、新しい気持ちでお受験や、学校生活に戻れます。

私も自分がたまってきても、子供にこれをしてやると、母性で心がなごみます。



そういえば、受講生のお一人でもある元モデルのこの方も以前こんな記事書いてくれてました。



親子って不思議ですね♪



くわしい足育や、気がかりな子供の足のことならいつでもフォームやメールでご相談くださいね♪


さて今日もママ力発揮しましょうね♪ 


ペタしてね