論理的に考えさせてみる
こんにちは! チャイルドケアセラピスト実歩です!
今子供の歯医者に付き添ってます。
最近肩を痛めているので、自転車に三人乗りがキツいもんで電車で来ました。 四十肩かしら?
電車で来たのは今日で二回目です。
なので道順など覚えているかなと、子供たちに試しに聞いてみたんですね。
すると、「角にはお寿司やさんがあって、その隣はパン屋さんがあって…」
「え~違うで~! 隣は散髪するとこやで~」 と会話が弾みます(=⌒▽⌒=)
「ほんじゃ それが正解か確かめながら歩いてみよう!」
と仕掛けたら、小さな冒険にワクワク!ルンルンであっというまに歯医者さんに到着です!
歩き方には色んな方法があるんだ気づけたり、道順を論理的に考える能力は、話をまとめる力や、将来コミュニケーションに役立ちますよね。
このように子供の好奇心を利用して思考に刺激を与える事なら簡単にできます(o^-^o)
答えを与えるのも簡単ですが、答えは一つじゃないと教えるのも実は簡単なんですよね♪
特別な事はしなくていいんだと私は子供から気付かされっぱなしですけどね(笑)
さぁまた今からママ力&パパ力発揮いたしましょうね!
子供の足のサイズ
こんにちは!! 子育て応援チャイルドケアセラピスト実歩です♪
今朝、娘の通学靴のかかと部分にしわが寄って、つぶれかけているのを発見しました。 黒いストラップの革靴なんですが、ここだけの話、あんまりよい靴ではありません。
↓↓↓↓↓ それはこういう靴です ↓↓↓↓↓
その悪い点を列記します。
●靴のまがる位置の悪さ
革靴の場合、靴底の厚みは、だいたい1cmくらいしかないんですけど、シャンクという靴のまがる部分 の位置が悪いんです。なので、足の動きが悪くなります。 外反母趾とかなりやすいです。
●かかとの部分の弱さ
カウンターと呼ばれるかかとの部分は、固くしっかりした作りでないといけません。 かかとが弱いと、足がグラグラ安定しないので、内側や、外側に自由に崩れていきます。こういうことがきっかけになって、美脚になれない人も多いです。
●ストラップが細くて弱い
本来、ストラップというのは、靴を脱ぎにくくして、足の甲をしっかり抑えて歩きやすくする(正しく歩く)ためのものなんです。この通学靴もそうなんですが、デザインでただくっついているだけのストラップです。
あと、もっと言えば、ワイズ(靴幅)もいろいろあったほうがいいんです。最近の子供は、細い足の形の子供が増えているのに、まだ各メーカーさんは、幅広の靴をつくっています。ゆるいところに入った足は、自由に動き回りすぎて、結果骨や足ゆびの変形をうんでいます。
今回の娘のかかとのしわの原因は真っ先にサイズアウトかなと疑ったのですが、計ってみたら大丈夫。
毎日履く靴だから、元々靴のかかとが弱いので、ゆるんでしわになってきたんだとわかりました。
あやうく、買い換えるところでした~ (* ̄Oノ ̄*) 3600円助かりました(笑) チャリーン!!
子供の足のサイズのチェックのめどを書いておきます。 あくまでもめどですよ♪
子供の足のサイズは、だいたい3才~4才くらいまでは3か月に1回計測してみてください。 それ以上のお子様は、6か月ごとでいいと思います。
今回のように、サイズか、靴の悪さが原因かは、日ごろ計ってないとわからないものです。 実は靴が悪いってこともあります。
子供の場合、たまに痛いという時もありますし。痛い≠ サイズアウト ではないということもわかっておいてほしいです。
そんな時は、まずその靴のインソールを出して子供の足をあわせてみましょう♪ 彼らは成長しているので、サイズより、足幅が原因ってこともあるかもしれません。
計測の仕方は、必ずお子様が立った状態で、まっすぐ前に向いていること。 かかととインソールをしっかり合わせてね♪
そして、写真のように、つまさきから1cm~1.5cmの余裕があれば大丈夫です。 足幅はむしろ、ジャストサイズでいいです。小指がはみ出てるとか、余裕がありすぎてる場合は気をつけてください。
細身タイプなら、アシックスのすくすくにナロータイプってやつがあります。 それが一番おすすめです!!
では、今日も一日ママ力&パパ力発揮していきましょう♪
小学校お受験のテクニック 面接
こんばんは。チャイルドケアセラピスト実歩です。
お受験にぜったいついてくる面接。。。これはけっこう大変な山場ですよね。 親子面接スタイルでも、子供だけの面接であっても、本番どうなるのかわかりません。
上の娘、忘れ物女王は、面接でも女王でした。怖いもの知らずというか、けっこう本番に強い子供です。ですが、下の息子は、ちょっと不安がつきまといます。
面接というのは、面接官とのコミニケーションなんです。そのツールは、ことばです。ことばの力がなければ、とっさの質問にも答えられません。 女の子ってけっこうこういうの強いんですよね。ですから、本番では、高レベル。
しかし男の子は。。。 なかなか言葉が出にくい子供が多いようです。 ですから、予想問題は、必ず打ち合わせをして、決めておきましょう♪
●好きなものをジャンル関係なくたくさん決めておく。 たとえば、好きな虫、好きな食べ物、好きな乗り物、好きな色…
●道徳問題 よくあるのは、横断歩道、 電車の駅で気をつけること。
●お母さんや、お父さんとあそぶ内容 たとえばサッカー、ボールあそび、野球、かけっこなど、お外で元気に遊ぶイメージのほうが好印象みたいです。
●幼稚園の名前、受験の学校の名前。
ほかにも書こうと思ったら100題以上になるので、やめときます(笑)
そして、面接にもっとも大切な語彙力。 言葉の力ですね。 これは、面接の問題を練習しただけではつきません。
本当の意味で、ことばの力とは、心の力でもあるからです。
心の力とはいわゆる度胸、それがないと言葉は出てきませんし、深く聞かれたら、しゃべれなくなるのは、気が弱かったりする性格でも左右されます。心を素直にうまく表現できる力というのは、先天性センスでもありますから、子供をあんまり面接練習でへとへとにするのはやめたほうがよさそうです。
ママたちが、「私がやってあげないとダメになってしまうわ!!」なんて思わないほうがいいと絵本作家の五味太郎さんもおっしゃってます。
心が育てば、言葉の力も勝手についてくるっていうことですね。
心を育てる。 これこそママとパパの力ですよ。 ご本を読んで記憶とかだけでなく、その感想や、いろんなものを見たり聞いたりした時に感じたことを、ママから問いかけてみてください。
そこに正解はありません。 「ふ~ん♪ そんな風に思ったんだね~♪」 くらいで。 そこから親子でディスカッションみたいになれば最高ですよね♪
では明日もまたパパ力 & ママ力 発揮いたしましょうね♪





