小学校お受験のテクニック 面接
こんばんは。チャイルドケアセラピスト実歩です。
お受験にぜったいついてくる面接。。。これはけっこう大変な山場ですよね。 親子面接スタイルでも、子供だけの面接であっても、本番どうなるのかわかりません。
上の娘、忘れ物女王は、面接でも女王でした。怖いもの知らずというか、けっこう本番に強い子供です。ですが、下の息子は、ちょっと不安がつきまといます。
面接というのは、面接官とのコミニケーションなんです。そのツールは、ことばです。ことばの力がなければ、とっさの質問にも答えられません。 女の子ってけっこうこういうの強いんですよね。ですから、本番では、高レベル。
しかし男の子は。。。 なかなか言葉が出にくい子供が多いようです。 ですから、予想問題は、必ず打ち合わせをして、決めておきましょう♪
●好きなものをジャンル関係なくたくさん決めておく。 たとえば、好きな虫、好きな食べ物、好きな乗り物、好きな色…
●道徳問題 よくあるのは、横断歩道、 電車の駅で気をつけること。
●お母さんや、お父さんとあそぶ内容 たとえばサッカー、ボールあそび、野球、かけっこなど、お外で元気に遊ぶイメージのほうが好印象みたいです。
●幼稚園の名前、受験の学校の名前。
ほかにも書こうと思ったら100題以上になるので、やめときます(笑)
そして、面接にもっとも大切な語彙力。 言葉の力ですね。 これは、面接の問題を練習しただけではつきません。
本当の意味で、ことばの力とは、心の力でもあるからです。
心の力とはいわゆる度胸、それがないと言葉は出てきませんし、深く聞かれたら、しゃべれなくなるのは、気が弱かったりする性格でも左右されます。心を素直にうまく表現できる力というのは、先天性センスでもありますから、子供をあんまり面接練習でへとへとにするのはやめたほうがよさそうです。
ママたちが、「私がやってあげないとダメになってしまうわ!!」なんて思わないほうがいいと絵本作家の五味太郎さんもおっしゃってます。
心が育てば、言葉の力も勝手についてくるっていうことですね。
心を育てる。 これこそママとパパの力ですよ。 ご本を読んで記憶とかだけでなく、その感想や、いろんなものを見たり聞いたりした時に感じたことを、ママから問いかけてみてください。
そこに正解はありません。 「ふ~ん♪ そんな風に思ったんだね~♪」 くらいで。 そこから親子でディスカッションみたいになれば最高ですよね♪
では明日もまたパパ力 & ママ力 発揮いたしましょうね♪

