みんなイライラする時あるよ♪
最近、楽天ショップが忙しくなってきて、パワーブロガー養成講座も満足に観れない状況にある実歩です!!
それでも、ワイドショーなんかは、けっこう観てなくても聞いていたりして、今日なんかは、市橋容疑者で始まり、島根県女子大生の殺害事件で終わってましたが。。。
やはり市橋容疑者には、幼少期からなにかあったとしか思えないんです。どんな育てられ方をしたのか…と考えたらかわいそうになってしまったりしています(TωT)
子供にとって、小学生くらいまでは親がぜったい的存在なので、反抗したくても出来ないストレスや、いいなりになるしかないストレスも、たっぷり溜まっています。
まあ、お子様の性格では、うちのクレヨンしんちゃんみたいに、親に負けないくらい戦えればいいのですが、かたやコナンいっさ君のように、おとなしく引き下がるようでは、思春期怖いですね。
今までのたまったものを思春期以降に掃き出した時にはどうなるのかと思うと、いっさにはかなり気をつけています。
なぜなら、掃き出せるかどうかは、その子の性格、プライドが関係するので、言ってくれればいいけれど、言わない従順タイプは、怖いですよ。気をつけましょう♪
そう!! だから、足育は大切なんですよ。親子のつながりをしっかり確認できて、なおかつ子供たちのストレスも除去できるんですから!! あっ…さりげに宣伝になってしまいました(笑)
私も、ちょっと叱りすぎた時は、しっかり足ケアしてやります(笑) まあ、こっちも生身の人間ですから、いつもいつも理性では考えられません(;^_^A 特に私なんか、生理前は、うざうざですから、きっと子供も、「やばい…近づかんとこっ」って思っているはず(*゚ー゚)ゞ
その嵐が去った後は、私も反省を込めて、一人ひとり、だっこして会話して、足をさりげにオイルでマッサージしてやります。緊張している足や、少し冷たくなった足、疲れている足、足の表面に出ているものは様々ですが、ママがやるから意味があります。そして、子供もママがやってくれる!! ってことですべてが解放されるようです♪
親子で幸せな瞬間(*⌒∇⌒*) そして、罪を償えたようなホッとした瞬間(*⌒∇⌒*)
忙しいママは、このスキンシップに逃げ道を作りましょう(笑)
足育のママセミナーは、随時受け付けております♪ 今日もおひとりいらしてくださいました。本当にありがとうございます!! 感謝感謝!!
今日もまだまだママ力発揮しましょうね♪
足育ブログの在り方と発達期待
おはようございます!! チャイルドケアセラピスト実歩です。
今日は、大阪はさやわかやお天気です。明日からまた雨のようで、お洗濯ものは今日中に!!
さて、私の失敗談を書かせていただきます。
過去記事の中に、5才の女の子の場合っていう記事が2話連続で書いてあります。
ちょうど、足育に通ってくださって2か月くらいの方が一番多かった時期なんです。
例にとったケースは、5才で、お受験をしていて、ママと二人三脚でがんばっていて、妹が一人とパパの四人家族でいらっしゃいます。
息子たちのお受験塾で知り合った方なんですが、お受験をかかえると、親子でストレスが大きく、ママが時折ナーバスな時だったりしてました。 妹さんも生まれて、いろいろ大変だったんだろうと思います。
ママも気さくなよい方で、その5才のお姉ちゃんのことをいっぱい考えていらっしゃいました。それこそ、英才教育も小さい時から通わせてとても熱心なママです。
そのご家族のことを書いたんです。 彼女の足育をしているときに、ブログに書かせてほしいという断りを入れてね。
というのは、お受験をしているご家族や、同性のお子様(女の子なら妹、男の子なら弟)といった組み合わせで、下の子が出来たご家族に特に多いのが、まだ小さいお姉ちゃんや、お兄ちゃんに「発達期待」をしてしまうことなんです。
意外な事実、ママたちは、下のお子様が、異性だとどちらにも気がまわるようで、子供たちも安定しているケースが多いです。…あくまでも私の見解なので、あまり参考にはなりませんけど(笑)
その発達期待のことを書いておきたかったんです。 私も以前、娘にはそんなことをしていて、はっとした瞬間がありましたから。
お子様たちを同じように育てても、子供に性格の違いがうまれますよね。もちろん生まれ持った性格もありますが、この影響も大きいかもしれません。
「お兄ちゃんなんだから…」 とか、「お姉ちゃんになったから」というママの意識が変わることで、知らず知らず、もしくは口にだした言葉で、彼らがとまどう気持ちもあります。
とはいえ、発達期待がすべて悪いというわけではありません。気持ちが落ち着いていれば、自覚し、意識に「僕は5才なんだから」とか自信につながればいいのです。
ですが、下のお子様が出来て、上のお子様たちがまだ小さい場合は、どうしても愛情が希薄になったことを感じ取っています。
そういうことを本人承諾のもと、事例をあげて書かせていただきました。そうしたら、それを全く違うご来院の方が自分たちだと思って、悲しい気持ちになってしまったのです。
そのご家族のママは、とても真剣に、お姉ちゃんになった長女さんをいたわっています。そこまではわからなかったのですが、長女ちゃんの育て方や接し方に難しさを感じていたらしいのです。私が見受ける限り、そんな風に感じているとは思いませんでしたから、そのメールをいただいた時は、はっきりいって驚きました。だいたい足育にご来院のママたちは、自分の子育てに疑問を抱いている方は少ないので(笑)
ここにきて初めて、子供の足から気付かされて、そういえば…と学びにつながる方が多いんです。
そのママは、とてもステキなママです!! 足育というツールで、子育てにうまく利用していらっしやるなと毎回来院ごとに感じておました。
誤解を生んでしまったことをお詫びしたら、メールでしたが、こちらこそすみませんと、新たにお子様とのことをお話してくださいました。また、ブログを応援してますとまでおっしゃってくださって、本当に胸が熱くなりました!!
足育のブログの在り方…勉強した貴重な失敗談です。
話は、「発達期待」に戻しますね。
今回の誤解のように、それだけ、同じ気持ちを持ったまま子育てしているママたちがいっぱいいるということも事実です。
昨日も、子供の歯医者さんで、お二人女の子をつれたママがいました。お姉ちゃんの歯の治療だったようで、治療室には、子供だけで入ります。説明で私が中に入った時、彼女はとても緊張して待ってました。コンコン咳もしてました。でもかしこく待っていたのです。
でも、終わってママのところに戻るや否や、咳と一緒に吐いてしまって、泣きだしてしまいました。
ママもあわてて吹いたり、どうしたのとか聞いてましたが、彼女は、きっとがんばっていました。
そのママは、かけつけた受付の人に、「ちょっと咳とかしてたので、吐いてしまったようです」と照れ笑いしてました。
受付の人は、「けっこう待たせてしまったので、すみません!! ●●ちゃんをほめてあげてください。」と言い残して汚物をもって治療室へ。 その後、ママはすぐほめるかなぐさめるかするかなと思ったけど、すぐま会計へ向かい、しかも彼女を置き去りにしてしまったのです。 泣いてついていってました。 その後ママが口にした言葉は、「お金払うだけやん。ちょっとで終わるから大丈夫 お姉ちゃんやろ~」 といって諭してたんですが…
治療室でどんな様子だったかは観てなくても、そのお姉ちゃんの顔色や顔つき、吐いてしまった事実に、がんばっていたに違いありません。 そこにお姉ちゃんだろうが、妹だろうが関係ありません。
その時に、認めてやらなければ、おうちで冷静になった時に、おやつ食べながら「えらかったねえ」とか「しんどかったねえ」とか言っても…どうでしょう? 彼女のあの時の恐怖や心細い気持は消えますか?
ママは、人の目も気になるし、気持ちが下のお子様にいってるので、なおさら早く去りたいという気持ちから、焦っていたのかもしれません。
でもどうか、今目の前にいるお子様と、1対1で向き合ってあげてほしいんです。そこに妹や、弟や、事情は関係ありません。
人の目を気にする前に、子供の目を気にしてあげてほしいんです。
新しい家族が増えたら、喜びがその子供たちにいっぱいそそがれます。今まで親の愛情いっぱいに受けてきた状況が大きく変化します。両親は、公平に、またはむしろお兄ちゃんやお姉ちゃんに気遣って…ということもあるかもしれません。
でも、何よりも愛情が大切。 甘えてきやすい環境にしてあげてください。 私はいつでも甘えさせられるようにしてるわよ。と思っても、ふと立ち止まってみてくださいね♪
さぁ今日もママ力発揮して頑張りましょう♪ 実歩でした!!
外反母趾予防になわとび!!
こんばんは~!! チャイルドケアセラピスト実歩です。
今日は、朝から、お花の教室のほうが忙しくて、9時すぎまで働いちゃいました(笑)
さて、冬の定番 体育科目のなわとび についてです。
なわとびは、体のバランスや躍力だけでなく、外反母趾の予防にもいいので、ママにもおすすめです!!
我が家も、娘につつぎ、お受験科目なので、がんばっています。 おうちでは、フラフープをつかって飛んでみたり、自主的にやっているのですが気になることもあります。
体の使い方や、着地の仕方…
ほとんどのお子様が小学校前後でマスターしている縄跳びですが、二重跳びが出来ないであるとか、はたまた、飛んでいてもドダッと落ちて重たそうな飛び方 していませんか?
実は、昨日も偶然ですが、お花のレッスンに来ていた方が小学校の先生でした。今5年生の担任をされているそうで、朝礼やらでじっとしていられない子供、なわとびも二重飛びがまだ出来ない子供がいると聞きました。
そうなんです… 今のお子様たち、フローリングやアスファトの上ばかりで生活しているので、足がうまく使えてないんですよね・°・(ノД`)・°・
昔は、土の道、おうちは畳や、本物の木の床が多かったでしょ? しかも、もっと昔は、下駄や草履はいてましたしね。これってすごく正常に鍛えられるんですよ!!
足育に来院のお子さまたちにも、共通していえるのは、体はやわらかくても、関節が固いんです(w_-;
とくに、足首やひざは、上手く使えていないお子さまが多いんです。
膝はあがらない、筋力が低下しているため。 足首もひっかかる、 足がくずれているため。 と、体にはすべて因果関係があるんです。運動神経が鈍いとかそういうんじゃないんですよ。
では、少しだけレクチャーしましよう♪ カンタンです!!
一番身近で使えるのは、日本国的財産 ラジオ体操!! いわゆる柔軟体操、準備体操が大切なんです。昔はねアキレス筋のためにと、体育の先生にもきっちりやらんないと叱られましたけどね(笑)
えっ~~~っ そんなん忘れたわ(;^_^A ってママもいるかもしれませんけど、NHKでまだやってますからチェックしてみてください(笑)
なわとびに特化してならこちらです。
まずは、足首回すこと、膝の屈伸 この2コをしっかりやってみてください。
左右おなじくらい上手く動かせてますか? どちらかが固いとか、動き悪いとか、はたまたその動き自体が出来ないとかありませんか? やっぱお手本みて、すぐ体が反応しないのは、ちょっと脳への伝達や意識が不足してるかもしれません。
毎日少しずつでいいんです。ほんの2~3分で。
なわとびの前とかには必ずやってくださいね♪
それだけでもたいぶ違います。 飛びやすくなってたり、筋肉が眠りから覚めてくれるはずなので♪
では、縄跳びがまだ上手く飛べないってお子様には、こちらをやってみましょう♪
あんまり飛べないとか、二重跳びがうまくできないって方は、ひざと足首の使い方がまだ甘いんですね。
わかりにくい画像ですみませんが…(/ω\)
足先を内またにして立たせます。
膝の屈伸をします。曲げた時には膝がくっつくのを確認してください。 スキーのパラレルみたいな感じですね!! 何度もやってると、けっこうきます!! 筋肉を使うので、足も強くなりますよ♪
お子たちは、若干内またでとぶほうが飛びやすいんですよね。 なので、つま先を内側に向けて、膝を鍛えるんです。
なんどもつまって軽く飛べないお子様や、調子悪い時とか、準備体操と同じようにやってみてはいかがですか?
これやるだけで、いっさは、両足着地がぴったりするようになりました。
子供の体はママ力て゛も変わります!! 明日も良い日でありますように!!







