予防接種のお知らせが保健所から届いていますか。
けっこうたくさん、次々に受けなければなりませんね。
連れていくのも、体調管理もたいへんですが、
がんばって、もれなく受けておいてくださいね。
予防接種は、その病気にかかったらたいへんなので、かからないようにするために行われます。
医学の研究の結果です。ありがたいですね。
何の予防接種をいつ受けたか記録に残しておくことも大事です。
たぶん予防接種会場で母子手帳に記録してもらえるので、
母子手帳はずっと大切に保管しましょう。
大きな病気をしたときは、母子手帳に書いておくといいですよ。
病名と時期とを書き込むようにしてください。
おたふく風邪なら、どちらの頬が腫れたかも忘れずに書きましょう。
風疹にかかったかどうかは、大人になって赤ちゃんを授かるときに大事になってきます。
記憶力がいい方もいらっしゃるでしょうが、それでも記録してあると正確にわかりますよね。
できるだけ記録しておくようにこころがけてください。
我が家の話で恐縮ですが、
次女は低体重で生まれたけれど特に問題なく、小さいながらそれなりに育っていました。
保育園に入園してしばらくたったころ、先生がこの子はよく転ぶとおっしゃいました。
そういえば、次女はテレビを見るとき顔を斜めに向けて見ていました。
もしかしてと思い眼科で診ていただいたら、片目が弱視でした。
発見があと少し遅れたら治療できなかったと言われました。
お子さんの日頃の様子でおかしいなと思うことがありませんか。
子どもの身近にいるおかあさん、おとうさんが一番の発見者です。
何だか違うなと感じたときは、お医者さんに相談しましょう。
かかりつけの病院があると相談しやすいかもしれませんね。
また、患者さんをたくさん診ている病院がいいこともあります。
患者さんが多いので、待ち時間が長いということはありますが、
たくさんの症例をみておられるので、発見が早いという利点があるのではないでしょうか。
御近所やママ友さんたちにどこの病院がいいか相談して見るのもいいですね。
子どもの場合も、早期発見・早期治療が一番です。
うちの子、どこかおかしいところはないかといつもいつも気にすることはかえってよくないですが、
気になるなと感じ、兄弟や周りの子どもとも少し違うなと思ったら相談するようにしてください。
先取りして、こんな秋色のスーツはいかが
でしょう。この服に合わせて締めていた
ベルトもいただいています。
スカートはフレアー状の巻きスカートに
なっています。
サイズは不明です。
省エネ時代ですが、やはりどこでもクーラーが
入っていて、苦手な方にはつらいですね。
とても薄いジャケットですが、一枚羽折ると
違いますよね。これなら人目にも暑苦しく感じさ
せなくていいですし、何より薄くて軽いので、
たたんでバッグに入れておけば、いざという時に
さっと着ることができて便利です。
サイズは38です。
お盆にお孫さんが遊びに来てくれたけれど、
家に遊び道具がなくておもちゃやさんに行ったという話を聞きました。
おじいちゃん・おばあちゃんの気持ちもわかりますし、それもいいでしょうが、
子どもは案外、家にあるもので十分楽しく遊べますよね。
小麦粉は粘土の代わりになります。小麦粉粘土として売っているくらいです。
おうちの小麦粉に水を入れて手につかないくらいにこねてあげたらできあがり。
食紅をお持ちなら、色をつけてあげるとさらに喜びますよね。
食べ物をおもちゃにすることに抵抗があるなら、
クッキーを焼くことにして、型抜きや整形を一緒にすれば焼き上がりがより楽しみになります。
新聞やチラシは折り紙の代わりになります。
新聞を硬く丸めてひもやテープでくるくる巻いたらボールになります。
新聞をどれだけ長く手でちぎれるか競争したり、
字が読める年齢の子には、新聞を適当に裂いてジグソーパズルにしてもいいですね。
画用紙がなくたってチラシの裏が白いもので代用すればいいです。
ままごとには、入らなくなった器や台所用品を与えてもいいですし、
市販のプリンなどののカップやスプーンなんて大喜びすると思います。
大人の工夫と知恵で子どもを楽しませましょう。
自分が子どもの頃は何で遊んでいたか、どんな遊びをしていたか、思い出してみてください。






