です。カットソーの地が少し厚めになっています。
これからのシーズンにちょうどよいのではないか
と思います。色違いでグレーもあります。
サイズは不明です。
今日は、子どもの叱り方です。
1 叱るときは、子どもを止めて、目を見て、短い言葉で
「離れた所から感情的に叫ぶ」のではなく、子どものそばで「平静に」
2 人格ではなく行為を叱る・ちゃんと理由を伝える・「~してはダメ」よりも「~してね」
「だめな子ね」ではなく、「そんなことをしてはいけない」と行動を注意する
3 注意するときは、相手を認める言葉も必ず添える
「気持ち」は認めるけど、「行動」はよくないと注意する
4 私メッセージで伝える
「あなたは~だ!」と決めつけるのではなく、「お母さんは心配」という言い方をする
5 子どもは同じ失敗をするものなので、根気強く、少しづつ教えていく
カッとなって叱ったときは、後で、なぜ叱ったか理由を話したり、カッとなってごめんねと謝るといいそうです。
そして、今はまだできないんだと思うようにした方が、否定的な言葉を言い続けなくてすむとのことです。
年齢別にみると、
1歳今での子どもは、まだルールを理解できないので、危ない目にあわないような環境作りを親がしておく
1・2歳の子は自我が芽生え「いや」「やだ」と言いがちなので、なぜいけないか言葉で説明する
2歳になると、先の見通しをわかるように伝えるようにする
3歳すぎると、ルールを守れるようになってくるので、何が正しくて何が悪い行動か、どうしていけないかを
一緒に考えて繰り返し教えるといいそうです。
他人や自分を傷つけることは、しっかりと注意しなければいけませんが、
「言うことを聞かないのは自我の芽生え」「自己中心的なのは自分を大切にすること」と考え
「失敗によって学んでい」ると割り切りましょう。
今日は子どものほめ方についてです。
本に書かれていることのエッセンスをお伝えします。
1 間違えたところではなく、できたところに注目して、そこをほめる
2 やらないときは放っておく。やったときすかさずほめるのがいい
3 子どもへの要求レベルを下げる。できなくて当たり前とみていく
4 よその子と比較するよりも、その子が、少しでも成長したところを、見つけていく。以前のその子と比べてみる
5 いい子過ぎる子には、失敗をほめる
6 ありがとうは、再考のほめ言葉。少しのことでもありがとうと言おう
5については、少し詳しいことをお伝えしたほうがいいかもしれませんね。
手のかからないいい子は、大人の要求を先読みしたりして、頑張っている、頑張りすぎているのだそうです。
そういう子には要求レベルが上がりがちですし、できて当たり前と思い、さらに頑張らせてしまうかもしれません。
子どもは、失敗や過ちを起こさないように、気を張り詰めているのだそうです。
もし、失敗したら、「人間だもの、失敗もするよね。そういうことろもあっていいんだよ。ドジなあなたも大好き」と
言ってあげるといいそうです。
「いい子じゃないと、ここにいちゃいけないんだ、と思っていたのが、いい子じゃなくても、ここにいていいんだ、と
思えるようになります。これが自己肯定感です。」
「そうすると、だんだん自己主張が出て」「逆に手がかかるようになってき」てしまうそうですが、
それでOKとのことです。
お金や物を与えるほめ方は、
子どもがそれを目的に行動する子になってしまいかねないという心配があるそうです。
ありがとうと人が喜んでくれることを喜びとする心を育てたいですね。
ほめられることの効果は以下の通りだそうです。
1 子どもの心の成長にいちばん大切な、自己肯定感が育まれる
2 ほめることによって、親子の信頼関係が作られる
3 ほめるほうが、叱るよりも、よい習慣が身につきやすい(ほめられると、やる気がでる)
4 叱りすぎると、失敗を隠し、ウソをつくようになる
ほめるときは、お母さんは笑顔です。それも子どもに安心感を与えると思います。
今日は「自己肯定感」について御紹介します。
「人間が生きていくときに、いちばん大切なのは、自己肯定感(自己評価)です。
自己肯定感とは、『自分は大切な人間』『自分は生きている価値がある』『自分は必要な人間だ』という気持ちを
いいます。」
「たとえお金持ちでなくても、学歴がなくても、自己肯定感の高い人は、幸せを感じることができます。」
「『自分の気持ちをわかってもらえる(認めてもらえる)』『自分のいいところも悪いところも、全部受け入れて
愛してくれる』というのが、まさに自己肯定感」です。
・うれしいときも悲しいときも共感する
・いいところも悪いところも受け入れる
・失敗も受けi入れる
ことが大事だそうです。
人間の自信には2段階あるのだそうです。
「第一段階は、存在への自信です。つまり、自分はここにいていいんだ、ありのままで、存在価値があるんだ、
と言う気持ちです。」
『これは、何によって作られるかというと、親や周囲の人が、自分の存在をよろこんでくれることから、育まれる
気持ちです。」
「第2段階は、能力への自信です。これは、勉強ができる、スポーツができる、お手伝いができる、などという、
自分の能力への自信です。これは、周囲の人から、みとめられたり、ほめられたりすることによって、
育まれます。」、
『能力への自信は、努力によってつけることができる反面、いろいろな状況で失うこともあります。」
「自己肯定感の高い子は、1つのことで失敗しても、それだけで自分の存在価値がすべてなくなったとは
思いません。別の機会に何とかなるかもしれないと思いますし、ここでダメでも、別の分野では何とかなるかも
しれないと思っています。」
子どもの『勉強やスポーツなどの能力を育てるときにも、しつけやルールを教えるときにも、
土台となるのが、自己肯定感」だそうです。
自己肯定感を育む8つの方法が紹介されていますので、引用させていただきます。
1 スキンシップ
2 ご飯を作り、一緒に食べる
3 一緒に遊ぶ
4 泣いたらよしよしする
5 子どもの気持ちを酌んで言葉にして返す
「『嫌だったんだね」「さびしかったんだね」「うれしかったね」
6 子どもの話を聞く
7 絵本を読む
8 子どもをまるごとほめる
どんな年齢になっていても、自己肯定感をあげていくことは大切です。
周りの力も必要ですし、自分で自分をほめてあげることも大事です。
「子育ても家事も、よくがんばっているじゃない。」
誰も言ってくれなければ、自分で自分をほめましょう。
おかあさん自身が、「いっぱいダメなところがあるけど、私は私が大好き!」と思えるようになってくださいね。
そうすると、子どもも可愛く思えてきて、失敗なども許せるようになるようですよ。
知人がおすすめの本と紹介していたので、図書館で借りてきました。
とても優しい言葉で書いてあるし、ポイントを漫画で表してあって、読みやすくわかりやすい本です。
シリーズで何冊もでているようで、全部読みたくなりました。
私が借りたのは、子育てハッピーアドバイスの中の「大好き!が伝わるほめ方・叱り方」です。
冒頭に、「叱り方を学ぶ前にほめ方を学ぶ必要がある」とあります。
「ほめ方が上手になれば、それだけで、叱ることが減ってくる」のだそうです。
「ほめるとは、子どもを評価することではありません。
子どものがんばり、成長をみつけて、その喜びを伝えていくことです。
叱るとは、子どもに腹を立てることではありません。
子どもが、自分も他人も大切にできるように、一つずつ教えていくことです。」とあります。
「はじめに」を読むだけでも、これだけのことが書いてあります。
本文では、」そのことが具体的に書かれています。
また、ほめ方・叱り方を学ぶことは大人同士の関係でも生かせるもので、
夫婦の間でも大事だと言うことが本文のあちこちに見られます。
少しずつ内容を御紹介していきたいと思いますが、
図書館で借りてもいいし、シリーズのどれかを買ってお手元に置き、時々目を通すとさらに身につくことでしょう。
ほんとに、おすすめの本です。
・明橋大二(あけはしだいじ)著「子育てハッピーアドバイス」1万年堂出版 *子育ての基礎
・同2 *年齢別のしつけのしかた
・同3 *自立心を養い、キレない子に
・10代からの子育てハッピーアドバイス
・忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス
・子育てハッピーアドバイス小児科の巻1.2
今週の土曜、日曜はフリーマーケットに出店するため、勝手ながらお店はお休みさせていただきます。
土曜日は、パームス主催のフリマで、JAアズムの駐車場で行われます。
10時から16時までです。ちゃいるどふぁーすとと書いた青いテントを目印にお越しください。
日曜日は、シーガイアのフリマです。10時から15時までとなっています。
C区画に出店しています。
お客様が情報を寄せてくださるので、あちこちのフリマに参加できています。
県北でも県南でもフリマが定期的に行われているようです。
時間と体力に余裕があれば、参加してみたいと思っています。




