明橋大二著「この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ」より
今日はお父さんへのメッセージです。
「お母さんにとって、子育てのいちばんのパートナーは、お父さんです。」
[父親にとって、子育ては、『手伝ったり』『参加したり』するものではなくて、父親になった時から、
母親と同じように、日々の生活に、当然ついて回るものなのです。」
「結婚するときに、喜びも悲しみも分かち合ってと言っていた」のに、現実は残業続きでなかなか育児に
関わっていないというお父さん、あなたの「心がけで、今からでもできる子育てがあります。」
本の中でコース別に紹介してありましたので、抜粋・引用させていただきます。
(少し表現を変えているところがあります。明橋先生、ごめんなさい。)1 初級コース
* 母親の話を聞く。育児の悩みに耳を傾ける
面と向かって話す時間が取れない時は、メールや電話でも、母親の大きな支えになります。
* 母親の労をねぎらう。育児をほめる
「いつもありがとう」「大変だね、ご苦労様」「上手に子どもを育ててくれたおかげだ」
* 情報集め
病院や保育園情報。病気のときの対処方法など
2 中級コース
* 夜泣きをあやす
母親は一日中子どもと関わっていて疲れています。せめて夜中は受け持ってみませんか。
* 風呂に入れる
子どもとの貴重なコミュニケーションの時間になります。
* 身体を使った遊び
子どもは全身で遊びます。乱暴なことも大好き。体力のあるお父さんの出番です。
休日には子どもと公園に行くなどして、母親をしばし育児から解放してあげましょう。
* きょうだいの相手
下の子が生まれると母親はそちらにかかりっきりになりがりで、上の子は寂しい思いを
しています。
お父さんが母親の分まで愛情を注ぎ、あなたも大切な家族の一員だとのメッセージを
送り、安心させてあげましょう。
3 上級コース
* 料理を作る
* 家事、育児の分担
絶対父親がやってはならない5か条
1 「大きな子どもが、もう一人居る」状態にならない
自分のことは自分でする。子どもにやきもちを焼かない。
2 妻を責めない
「なんてだめな母親なんだ」「おまえは、子育てが下手だ」「おまえの育て方が悪い」などと
決して言わない。
3 実母と比較しない
4 子どもを疎まない
「うるさいなー、早く黙らせろよ」「邪魔だ、あっちへ連れて行ってくれ」と言わない。
5暴力をふるわない
夫婦に限らず、互いの人格を尊重しあう関係の、最低限のルールです。
もちろん、しつけと称して子どもに暴力、暴言はやってはならないことです。
子育てをしていると、いろんな発見や感動があります。
それを母親だけのものにしておくのはもったいない。
ぜひお父さんも子育てにたずさわり、喜びや楽しさをお母さんと共有してください。
このブログを読んでいるのがお母さんなら、
これを参考に、お父さん改造計画を立てて、
少しずつ、できることろから関わってもらうように工夫しましょう。
家事も育児も、夫婦の協同作業ですよね。
当地ではこのごろチャイルドシートをせずに子どもを車に乗せている人をよくみかけます。
チャイルドシート装着は法律上の義務になっています。
交通事故で車内の子どもが車外に飛び出したり、危険な目にあうことが多く、
チャイルドシートが義務化されたのだと思います。
子どもの安全を守るのは親として基本的なことです。
事故はいつ起こるかわかりません。
子どもを車に乗せるときは必ずチャイルドシートに座らせましょう。
レンタルショップにも置いてあると思います。
リサイクルショップのものを購入されるときは、シートのぐらつきがないか、ベルトがたゆんでいないか
チェックしてしっかりしたものを利用するようにしてください。
取り入れたこんなシャツはいかがですか。着る
物に季節感を取り入れるのは、日本の女性の
文化ですね。四季がはっきりしている日本なら
ではのことと思います。
サイズは9号です。







