乳幼児(0~2歳児)クラスで、まずはじめに「腰痛」「膝痛」のツラさを実感します。
10kg位ある子ども達の抱っこ、床に直接座る(抱っこしたままや、膝の上に子どもが座ってくる)、子どもの目線に合わせた膝つき姿勢、中腰姿勢、机や布団など重いモノの移動などが原因です。
一日中、それが毎日続くのです。
2~3日ボランティアをした翌日、特に腰の痛みが治まらず、翌週に早速、クラス担当の先生に相談して、ストレッチを教えて頂きました。
身体を柔らかくして、伸ばしたり、ねじるようなストレッチが効果的です。
特に冬は寒くなり、身体が硬くなってくるので、お風呂でじっくり温めることもお忘れなく。
コレは現実的にキチンと対処しておかないと、後々響きますので、帰宅したら毎日しています。
けれど、すでに慢性化してきたようで、痛みが拭いきれず、不安が募りつつあります。
やはり月一回位の整体や整骨院通いは必須らしく、この仕事のリスク面のひとつと言えるでしょう。
3~5歳児は、身体が大きくなり、抱っこがなくなるので、深刻な腰痛の心配はない、とのことです。
そのぶん、喋るわ、走り回るわで、グンと動きが激しくなるので、振り回されてグッタリになるでしょう。
いずれにしても、体力勝負。
こういった しんどさも慣れますよ、とのことです。
早く慣れてしまえば、でしょうかね。