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『僕等がいた』
(2012)
SAKURAI'S WORD
「僕等がいた」
この作品のいちファンとして、
主人公達の純粋さに、大いに影響を受けながら、
そしてエンドロールで曲が流れるその瞬間をイメージして
真っ直ぐな気持ちで音楽制作に取り組みました。
物語と音楽が激しく絡み合うその時を
僕も楽しみにしています。
ー映画『僕等がいた』公式HPー
胎動
MEMBER'S WORD
ー15周年という節目について
鈴木:やっぱり20年だったらまた違うのかなと思ったりしますけど。
桜井:そうかぁ?数字の問題か?
中川:ははははは
鈴木:20年てのはやっぱ大きいなって気はするけどなあ。20年で
きたら、また違う気はしますけどね。
桜井:おまえの感覚が分からん(笑)
鈴木:(笑)俺感覚です。
ーROCKIN'ON JAPAN 4月号よりー
IMPRESSION
えー・・・大変ご無沙汰しております。コバヤシです。
とうとう2012年になってしまいました。
全くもってMr.Childrenの会報並と言いますか、昨年の最後の更新が何と7月ですよ。これは・・・。
自分のブログの存在意義すら疑ってしまう訳ですが。
この間、ap fesがありスタジアムツアーがあり、DVD&Blu-rayの発売があり、謎の動画・・果てはap fesの DVD発売発表、そして新曲の告知・・。
・・・それらを今更ね、語っていくのもあれなので、それらについてはは下書倉庫へと行ってもらいつつ、ただ未来だけを見据えながら(終わりなき旅)、ね。
何が"ね"なのかさっぱり分かりませんが。要するに(?)こんなわたくしですが本年もどうぞよろしくお願い致します、ということでございます。
さて、冒頭の言葉はHOME発売時、つまりはMr.Childrenデビュー15周年の時のものです。
周知の通り、2012年は1992年のデビューから20年目(結成からの20年目は2009年)に当たります。
さらに言うなら「君が好き」の発売から丸10年でもあるという・・そりゃ階段の上り下りで息切れもしちゃいますよ・・。それだけ経っているんだもの。。。
えー・・気を取り直して・・・気になるその20年目のMr.Childrenについてなのですが、ふと、昨年ファンサイトでスタジアムツアーの時、桜井さんがマイクオフで「来年の春に会いましょう、楽しみに待っててください」と言ったとかで一時話題になってたのを思い出しました。
とはいえ、現段階での公式発表は2つの新曲の告知しかなく、動きと言えば、ミスチル君に実は体があったと判明した事ぐらいです。
しかしここにきて水面下での新たな動きが明らかになりました。
それは何かと言いますとドメインの取得。恐らく既にご存知の方も多いでしょう。
ドメインというのはあれですね。ネット上のアドレス。
これを取得したからには、いずれこのアドレスのサイトが出来るということ(よほどの事がない限り)。
現に昨年のSENSE TOURが始まる前、このドメインの取得が一部で話題になりました。
当時のドメインは"mrchildren-tour2011.jp"、そう、告知サイトで使われたアドレスです。
これを事前に取得していた事により、近々確実にツアーが行われるであろうという事が予想された訳です。そして実際に取得から程なくして、告知サイトが立ち上がりました。
そういった意味で今回も同じような動きが予想されております。ちなみに今回取得したドメインは"MRCHILDREN-PS2012.JP"となっていますね。
ただ、現時点でこのPSとなっている部分が謎を呼んでおります。このPSが何を表しているのか。
アルバム・・・ツアータイトル・・それとも・・鈴木さんの結婚発表・・・うむはて←(桜井さんが使った落語用語)。
をれはともかく、これ、情報を開くと分かるのですが、ちゃんと登録者名が(有)烏龍舎になっています。昨年の12月22日に取得しており、今年一杯有効であるというものです(登録情報も昨年のものと一緒)。非公式ではあるけれども、公式と言ってもいいのではないかと。このドメイン情報は普通に誰でも見られるので、まだ未見の方はぜひ調べてみてください。
最後に・・
僕の近況はと言いますと(?)ここ最近はですね、Mr.Childrenの過去の楽曲に関するインタビューや動画などで彼らに関する情報を"あくせく"とまとめております。
だから何だと言われればそれまでですが。
でも・・・そこにはまあ"Re"Discovery=再発見があるわけです。
僕なりの20年目への準備とでも申しましょうか。
今日はこの辺で。
コバヤシ




