GWも今日で終了。
節句の日をはさんだ数日間に1歳前後の初節句を迎える男の子が数人撮影にきました。
お座りが上手にできるようになった子達は、ご両親の希望で、簡易的な袴姿になり、自分の体より大きな兜を背にハイ、ぽーず!
といっても、盛り上がってるのは両親とジイジ、バアバだけ。
ノリノリでマサカリを振り回しては、頭にゴツゴツぶつけ、次第に泣きべそをかき始める子達。
「子供さんが安心するように、ママは横にいてくださいね。」と念を押しても、気づくとカメラマンの後ろでわが子の勇姿に大興奮・・!
ママが遠くにいってしまった(カメラのほうにいるからね)ことに気づいた子は、泣きながらハイハイでママの元へ全速力。
あ~、だから横にいてねって言ったのに・・・。
なんとか10カットほど撮影し、さあ終わりかと思えば、「・・・金太郎でも撮りたい」・・・いいですけど、泣きますよ、きっと。
金太郎での撮影、なんとか終了。やれやれ・・・「・・・裸にして撮りたい」
裸で撮ってる見本があって、それがなかなかかわいいので、わが子にでもできる!と思われるのはいいんですけど、もうお子さんの手もかなり熱くなってますし。眠そうですし。
・・やっぱり撮りたい?
金太郎を引っぺがすと、チンチン丸出しのはだかんぼ。
ムートンの上に座らせたら、はだかんぼうは気持ちがいいみたいで、予想外に上機嫌。
でも、チンチン写っちゃいますよ?・・・いいんです。それが、今のこの子なんです。
男の子って、こういうのできて、いいよね。
でも、この子達が大人になって、まるだしの自分を見たらどうおもうんだろう。。。と少し不安になった初節句でした。