ワールド・ミリタリー総研

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世界の陸海空軍の戦闘機・戦車・軍艦その他の装備や訓練をご紹介。たまにアニメに登場した架空の兵器もあります。

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カナダのオンタリオ州ロンドン国際空港で開催された"エアショー・ロンドン2017"で展示飛行を行う、上からアメリカ空軍のステルス戦闘機F22ラプター。

アメリカ海軍の戦闘攻撃機FA18Fスーパーホーネット。

アメリカ空軍の攻撃機A10サンダーボルト。

f221021

fa181021

a101021



 


とある国のティディス要塞爆発事件。ジブリ社の調査記録によると某日未明、要塞の地下倉庫で保管していたロボットが突如再起動し、要塞に駐留する軍隊と戦闘が勃発。

塔の屋上に上がったロボットの胴体に砲弾を命中させるも信管を外していたため破壊には至らず、ロボットの眼から放たれる雷光により要塞の砲台が次々と爆発炎上。

直後、要塞に停泊していた飛行戦艦ゴリアテの砲撃によりロボットの破壊に成功した。しかしロボットの存在を秘匿していた軍隊は今回の戦闘を弾薬庫の爆発事故と発表した。

また、爆発を目撃した住民の話では燃えさかる要塞に向かって数機のフラップターが低空飛行していたとされるが今回の事件との関連は不明。


ティディス要塞




先月ハリケーンによる被害を受けたプエルトリコを沿岸から医療支援中のアメリカ海軍の病院船コンフォート。

このような大型の病院船を保有している国はごく僅かだ。理由はその莫大な維持費で、日本でも過去に建造計画があったが実現しなかった。

しかし被災地近くまで洋上を移動しながら展開できる病院船の救援能力は絶大であり、実際に東日本大震災では陸路が閉ざされた中、東北沿岸の被災地に早い段階で現れたのが、ヘリ搭載型護衛艦ひゅうが、輸送艦おおすみ型だった。当時、壊滅した港で膝を落としていた年輩の男性はメディアの取材にこう答えている。


「どうしていいか分からないと絶望し、港でひとり座り込んでいた時に遠くから大きな灰色の船が向かって来るのが見えた。でも港の施設は壊れてるから接岸も荷降ろしも出来ない。それに船が来たところで何もできないだろうと思いながら眺めてた…しかし船は汽笛を鳴らしながらどんどん近づいてくる・・・ふと気づいた。あれは軍艦だ!(実際は海自の輸送艦しもきた)自分たちを助けに来てくれたとすぐ理解した。すぐさま避難所に知らせに走ったよ。「軍艦が助けに来てくれたぞー!」と。すると静まり返ってた避難所から一斉に歓声が上がったんだ。何故だか解らないが軍艦を見た瞬間、助かる!何とかなるぞ!という気がわいた。」


しかし如何に大型護衛艦と言えど医療能力や病床規模、快適性などは大型病院船とは比較にならないほど小さい。個人的には将来起きるであろう津波を伴う震災対策として導入実現を強く望む。


コンフォート②


コンフォート①

「米海軍の空母セオドア・ルーズベルト率いる第9空母打撃群に所属するイージス巡洋艦バンカーヒルは122基の垂直発射装置からSM2艦対空ミサイルの他、巡航ミサイル・トマホークを発射出来る極めて強力な戦闘艦。先日、サンディアゴの母港をルーズベルトと共に出航し、現在太平洋を西進中。」


バンカーヒル①


バンカーヒル②

「トルメキア軍の戦闘艦コルベット。ロケット砲や多数の機銃座を装備。当艦は輸送船団の護衛任務の他、ジブリ社の記録映像に敵輸送船上部に接舷し兵員を投入する様子が映っていた事から、強襲任務にも就いていたと思われる。その後、赤いペジテの民族服を着た少女が乗る飛行装置を追撃中、白いガンシップの砲撃を受け撃墜された。」


コルベット①


コルベット②


コルベット③