これまで歩道走行を容認してきた自転車通行に関する対策を、
警察庁が強化することとなりそうである。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00000086-mai-soci
要するに、今後、歩道は人が通行し、自転車は車道へという方向性に転換したということだ。
以前から、大阪の街中などで、自転車通行が危険であることは問題となっていた。
最近は事故も多くなっているらしい。
ここにきて、エコ対策や運動不足解消など様々な理由で自転車ユーザーが増えている状況から、
当局も放置できないという判断をしたのだろう。
今後の方向性としては基本的に賛成であるものの、
今の日本、特に都市部において実際に運用するには、
自転車レーンの確保をどのように行うかなど、さまざまな課題があるだろう。
他国の成功事例などを参考に、日本の置かれた都市事情を考慮しつつ、
よい方法を考えていきたいものである。
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