今だからこそ言える、たかが不動産鑑定士試験 | トシの都市ウォーカー:大阪の不動産鑑定士深澤俊男のブログ

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物言わぬ不動産と都市不動産マーケットを語り伝える、主治医Dr.Toshiこと大阪の不動産鑑定士深澤俊男が綴るブログです。
①不動産それぞれの価値とあり方
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について、日々、診断・処方中!

アルバイトの方と飲みに行った。


彼は不動産鑑定士試験の受験生である。


今回残念な結果であったのだが、

彼がつぶやいたことで、とても印象深い一言があった。


「心の底からほっとすることができないんですよね」


その気持ちはよくわかる。

以前のブログにも書いたように、私も何年間もその状態だった。


1年に1回の試験に、自分のあらゆる力を注ぎこむ。

試験が終わるころには心身困憊、へとへと状態になる。


国家試験を志す者はその気概と実行力がないと合格はおぼつかない。


しかし、しかしである。


たかが試験という、気持ちをほんの少し持てる余裕めいたもの、

決して、試験をなめているわけではなく、

相当の準備を怠らず行い、かつそのような心の余裕がある方は

早期に合格しているような気がする。


今だからこそ言えるが、

どんなに難しい試験であっても、試験なんて、所詮単なる通過点、

「たかが試験」なのである。


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