今回の山口達也さんの不祥事。

もう、これに関しての報道、もう、いいんじゃないの?と思ってしまう。

山口達也さんのやったことは到底許せるないことです。

だけど被害者さんの親が言われているようにもうこれ以上マスコミで

騒ぐのは本意ではないと思うし、返って被害者さんの心を痛めること

ではないでしょうか。

 

「この過ちで一人の人間の未来がすべて奪われてしまうことは

私たちものぞんでいません。

山口には娘の心の傷に向き合いながら、これからを考えていただきたい、

娘に対してそっとしておいていただければと思います」

 

この事件を警察に届けること自体が勇気ある行動だと思います。

山口達也に対しての怒りと同時にこのような事件を二度と起こして欲しくない

という親心。

そして山口達也以外すべての人に対して、このようなことをしてはいけないと

言うメッセージだと思っています。

 

当然、報道となれば自分のところにもいろいろな報道、批判も覚悟(本来

批判される理由なんて一つもない)だったと思います。

 

被害者が勇気を出して訴えることによりマスコミが動いて社会現象と

なり、法律ができるようになる。

ストーカ規制法に関しても一例なのではないでしょうか。

 

今回の出来事で法律が新たに出来ることはないと思いますが

社会にインパクトを与えたことには十分だったと思います。

 

政治家とか芸能人とか、あるいは警察だって一人の人間です。

えらいことなんて一つもない。

上下関係なんてあってはならない。

だから言うなりにならなくて良い。

 

政治家は住みやすい社会を作るため、

芸能人はファンあっての芸能人、

警察は弱い立場の人を守るため

このことを忘れてはならないと思います。

 

勇気ある被害者さんに一日でも早く平穏が訪れますように。