大きな時の流れ。
北朝鮮は核を放棄するような情報が流れる。
とりあえず、核戦争への脅威は少し減ったのか。
それが真実だとすれば平和への第一歩なのだろう。
北朝鮮問題だけではない。
内戦、紛争は世界ではまだ起きている。
戦争がないのが平和への第一歩。
次に言論の自由。
自由に思ったことを語れないのでは心の平和は訪れない。
ここまでは日本が達成したこと。
次に最後の課題。
最近、福田事務次官によるセクハラ問題、
TOKIOのメンバーによる強制わいせつの問題
弱い立場の人がこのような犠牲になるようでは
平和な国とは言えないと思う。
TOKIOの山口達也に関しては朝の番組ZIPで
レギュラーとして週2回担当している。
いつも朝早くから大変だよなぁ、すごいなぁと思っていました。
他にもいろいろな番組に出演し、好感度もアップしていたと思う。
だけど、”酒”がいけなかった。
いや酒がいけない訳ではない。
”酒”の誘惑に勝てなかった。
うちの会社の上司にも”酒”大好き人間がいる。
仕事は人一倍する。
だけど”酒”が好きなために他の人の迷惑を顧みないことも
ある。
酒は飲みすぎると人間の持っている”理性”を何処かに追いやってしまう。
理性が無くなると自分のエゴが顔を上げてくる。
エゴは他人には治せない。
自分でエゴを認めること。
自分が他人の立場になった場合、どのような行動をとったらいいかを
考えなければならない。
こうなると国家レベルと言うより個人レベルになる。
団体行動、例えば家族の中で、例えば学校の中で、例えば
会社と言う組織の中で自分という人間を表現しつつ、他人の立場に立って
行動できる人がどれだけ増えるかが、本当の平和な国と
言えるのではないでしょうか。
僕の家は放任主義だった。
勉強しろ!とか言われたことはない。
ただ1つ「自分がされて嫌がることは他人にするな」だった。
それは僕の人生の根幹をなしていると思う。