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二番目の人生では、チトラは交通事故によって、重傷を負いました。
「それは車とは呼べないものです」と彼女は言いました。
「窓のある飛ぶことのできる大きな筒のようなものです。ともかく、
それが誤ってプログラムされて、真正面かた木に衝突しました」
チトラは身体がマヒして、身体と心の様々なリハビリを受けなければ
なりませんでした。「医学の技術水準は進んでいます」と彼女は
満足そうに言いました。「でも私の神経組織と脳髄と脊髄の再生には
、一年以上かかりました」とチトラは微笑みました。
中略
三番目の未来世では、チトラは整形外科と神経外科の医者でした。
「私はクリスタル棒を使っています」。私が異なった二つの分野の専門家
なのは普通ではないと指摘すると、彼女は次のように説明しました。
「棒は光とエネルギーを放射します。これは骨であれ、脳であれ、
すばらしい治療効果があり、筋肉、四肢(しし)、靭帯(じんたい)の
再生を助けます」
チトラは自分の知識と技術が生み出す結果から、大きな満足を
得ていました。また、患者とその家族からだけでなく、同僚からも
高い評価を受けていました。
家族生活も幸せで豊かでした。この人生で、彼女はエネルギーの
流入と流出の均衡を達成したようでした。
チトラは自分自身を愛すると同時に、他の人を愛することができたのです。
「未来世療法 運命は変えられる」 ブライアン・L・ワイス著
PHP文庫
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チトラはこの前に2度の退行催眠を行っています。これによって、チトラは
将来を期待できるように思い、未来世に行ってみることになりました。
チトラの未来は地球での未来かどうかは定かではありません。
でも充分な可能性があるように思えます。
しかし、著者はここでこのように書かれています。
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私たちは三番目の未来世に戻りました。そして今度は、彼女の人生の
最期を見ることができました。老年に達してからの自然死でした。
回顧をした時、私も気がつかなかった大切な意味に、彼女は気がつきました。
「この三つの未来世は順番があるわけでも、直線的に並んでいるわけでも
ありません。これは今、私がしていることに基づいた、あり得る人生を
表したものです」と彼女は説明しました。
ある意味で、これらは同時に進行している並行的な未来世です。
実際に起こる人生は、今の人生をこのあとどう過ごすかによって、
決まってくるのです。事実、「可能性のある未来は沢山あります」
と彼女は言いました。「私は三つの可能性を見ました。そして、実際に
どの人生になるかを形成していくのは、私の意識だけでなく、人間全体の
集合的な思考や行動です。もし、私たちが意識的に思いやりや
共感や愛、忍耐、許しなどを持つようになれば、未来はそうでない
場合に比べて、信じられないほどに違ってきます」
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僕はここで二つのことを感じました。
一つは未来における医学の進歩。西洋医学と東洋医学。
そして、クリスタル棒を使った光のエネルギーによる自然治癒の促進。
神との対話では、確か、人間の体は自然治癒、自分の力で直す能力を
持っていると言っていた?
これからの医学、副作用の無い光のエネルギーによる医療、
オカルトではなく、波動調整による医療、
愛による癒しの医療。
発展していくかな。
もう一つは未来を変えていくのは自分の意識だけでなく、人間全体の
集合的な思考、行動とありました。
今の自分としてのカルマの体験、そして、未来を変えていくのは
現在の自分の思い、行動。みんなの意識が変われば、大きく、未来の
世界も変わる。変わりたいね、良い世の中に。
そうそう、日本と韓国、中国もそうだけど、領土問題でもめている。
領土問題?200海里があるから?漁業権の問題があるから?
エネルギーの採掘の問題があるから?
良く解らないけど、地球は誰のものでもない。
領土といって区分けしないでできないのかな。
今、神戸に来ているけど、中国の若い方、いっぱい働いているよ。
あ、長くなってしまいました、ここまで読んでくれてありがとう。
じゃ、またね!