「神へ帰る」読み終えました。その中でいくつかの
感じた箇所の一つを紹介します。
彼は、あなたがこの本(神へ帰る)を書くのを助けた。
あなたがこの気づきに達したのが彼の誕生日だった、と
いうのを偶然だと思うのかね?
そうか、そうだった!父の誕生日ですよ!一日中、父のことを
考えていたんです。そしてこれを書いているのが六月二九日・・・
父の誕生日だ・・・こんな偶然って、あるものでしょうか?
お父さんは「あたりまえだろうが」と言っているよ。
はいはい、わかりました。もう充分です。なんだか妙な気分に
なってきましたよ。だって、それは父の口癖でしたからね。
それじゃ先に進むことにしましょうか。どうやって天使になるのか、
教えてくれませんか?どうすれば昇進できるんですか?
「昇進」するわけではないよ。ランクが上がるとか、そういうこと
じゃない。ある魂が別の魂よりも「良い」とか、そういうことでは
ないのだ。
それじゃ、道をもっと先に進んでいるとか・・・・。
循環してぐるぐる円を描いているのに、どうやって「もっと先に」
に行くのだね?
でも、あなたは・・・・・。
よく聞きなさい。あなたがたは終わりの無い円周の上を動いて
いる。はじまりもなければ、終わりも無い。
円の上では、べつの魂と比較して「良い」とか「悪い」ということ
はありえない。
円のすべてが神聖で、あなたがたはただ、自分のいるところに
いるだけだ。
人間が地上で作り出した困難なひとつが、あまりに多くひとたち
が「より良い」という考え方にとりつかれていることだよ。
イスラム教徒のほうが「良い」とかモルモン教徒のほうが「良い」
、ユダヤ教徒のほうが「良い」とか、キリスト教徒のほうが「良い」
。男性のほうが、女性のほうが、保守派のほうが、リベラル派の
ほうが、フランス人のほうが、イタリア人のほうが、黒人のほうが、
アジア人のほうが、白人のほうが、あるいはギャング団なら、
クリップスのほうが、ブラッズのほうが、何でもとにかくこっちの
ほうが「良い」という。
あなたがたは区別をして、あるものが別のものより、良いとか、
良くないと決め付ける。
「昇進」するとか、「進んでいる」ということではないなら、どうやって、
天使になるんですか?
天使になることを選ぶんだよ。
選べるんですか?
あなたはすべてを選べる。選べないことは何もない。
天使は、もうやめようと選ぶこともできるんですか?
もちろん、できるし、そうしているよ。
しばらくのあいだ天使でいて、それからやめることもできる。
そしてまた天使になることもね。
あなたがぐるぐると円の上を回れる。
輪を描ける。らせん状に旅することもできる。
まっすぐに進むこともできる。
永劫のあいだ「天国にとどまる」こともできるし、つぎの瞬間に
地上に戻ることもでいる・・・・あなたがたは望むどおりにできる
のだよ。
あなたは「自分が何者か」わかるかな。
それをおっしゃろうというのですね。でも、わたしはそれに
抵抗しているんだな。
----------汝は神である。
神へ帰る ドナルド・ニール・ウオルシュ著 サンマーク出版
そう、ここで思ったのことのひとつに神は
”あなたがたは終わりの無い円周の上を動いている。”
です。
ここでマイケル・ニュートン博士は死後の世界が教える「人生は
なんのためにあるのか」の書籍の中でこのように言われている
箇所があります。
ニュートン:では移動するときにはスピリットの世界は球形のように
感じられるということですか。
被験者: そうです。でも、そういう感じがするだけです・・・閉じられた
均質な空間のような・・・・私が急速に移動しているときには
ね。
ってありました。どうでしょう、円周を回っているのでしょうか。
昔(小学校か中学校)の時、宇宙ってどうなっているんだろう、
って考えたことがあって、ある先生がこのような例話をしていた記憶が
黄泉がえりました。(^^
どこまでも見える望遠鏡があったとして、それを覗いてみたら、
自分の頭の後ろが見えた、と。
先生も知っていたのかな?三次元世界はどうなっているかわからない
けどですね。
それと、天使に誰でもなれるって・・・
そうでしょう、なれるのでしょう。でも、魂は正直だから、人を救う天使
には、”天使になりたい”!って思う魂はやはり、人としての経験を
沢山積んで、人の役に立ちたい!って思う魂でないと天使には
なれないと思うのです。
僕なんか、まだまだ修行が足りません・・・。仮に、魂の世界で天使に
なたっとしても、たぶん・・・続かないかもですね。
九州の出張から帰ってきました。
子供達、元気でした。
いっしょにお風呂に入って、寝かしつけの本を読んで・・・
子供達、スヤスヤっと寝ました。![]()