今日(水曜日)は子供達の父母参観に出席しました。
子供達の学校、父母参観、多いんですよ。
二ヶ月に一回やってるような感じ。
一年生になってから、4回もありました。そのうち3回出席。
日曜、祭日の出勤が多かったので代休を取りました。
さて、子供達、息子は国語の授業。娘は音楽の授業。
息子の方はどちらかというと、算数が得意なように思えます。
今日は国語だったので、ちょっと苦手だったのかな。
「ふゆといったら」と言うと何を思い浮かべますか?
息子は「あそび」、続いて「ゆきがっせん」、「ゆきだるま」と
書いていました。
あそび?・・・うーーん、でも息子は純粋にそう思ったに違いありません。
冬でも遊びたい、外で遊ぶのを想像していたのでしょう。
他のお友達は「ゆきだるま」「ゆきだるまあそび」「クリスマス」
「おしょうがつ」中には「ししまい」と答えた人がいました。
こう言うのって、答えがたくさんあるのでしょう。
子供によっては一つのことから、いろいろと連想することが
できます。でもその子供にとってはそれが真実。
間違いはないのです。
そう思いながら聞いていました。
途中、かみさんが来て、娘がお父さんと変わってということで
入れ替わりました。
娘はピアニカ?の楽器を吹いていました。
ちゃんと吹けていました。![]()
先生のオルガンが妙に綺麗な音に聞こえました。
そして最後に父母ともどもに「翼をください」を合唱しました。
今~私の~願い事が~叶うならば~翼が~欲しい♪
この背中に~鳥のように~白いつーーばさ、付けて
くーーださーーーい♪
この曲は僕が高校時代、合唱祭にクラスが選んだ曲です。
何度も何度も歌い練習した曲です。
あの時を思い出しながら、そして天使のことを思い出しながら、
そして、子供たちといっしょに歌いながら・・・
とってもいい気分で歌うことができました。
今思ったことは父母参観とは子供の授業を親が見に来る
ということだけでなく、実は親も授業に参加することなのだと。
父母参加日なのだと。
先生、今年で定年で今季で最後と聞きました。
まだまだ若い先生。60歳だから定年なんてもったいない。
みんな楽しくしていたよ。
子供たちには先生が必要だ。
詰め込み教育は必要ない。
みんなが楽しく、学んでいく環境、それが必要だ。
先生が素晴らしければ、子供たちは、どんどん伸びていく。
先生ありがとう。