魂はみずからのスピリットグループに戻るとまもなく、賢者の集まりに
召還されます。ガイドよりさらに一~二段格上にあたるこれらの
大家は、いまだ流転を重ねている相談者がスピリットの世界で
見かける霊体の中で、もっとも高等で身元もわかる存在です。
その呼び名はいろいろあります。
たとえば、老輩、聖なる達人、尊師、それにまた、試験管とか、
委員会といった事務的な称号です。しかし、これら高度に進化を
とげた達人の呼び名でもっともありふれたものをいうと、ふたつに
しぼられます。
すなわち、会議および長老という名称です。そこで私も今後、この
ふたつの名称を使って、この霊体のことを述べるようにします。
被験者が会議に臨むのは、人生の終わった直後だそうですが、
生まれ変わる直後に再度そこを訪れる、と語る向きも少なくありま
せん。しかし、二回の会合をくらべてみると、一回目のほうが大きな
衝撃を魂にあたえるようです。
この会合中には、生きおえたばかりの人生でなした主要な選択を、
共に振りかえります。もちろん、行動やカルマの道の大きな筋目で
とった行為に対する説明責任を慎重に評価してゆくのです。
まず一回目の会議では、おのれのあやまちにはっきり気づかされ
ます。とくに、他人を傷つけてしまった場合はなおさらです。
いっぽう、輪廻転生の時期が迫ったころにも再訪の機会がある場合
には、来世の選択、機会、予想といった議題を、もっとのびのびした
雰囲気で論じあいます。
「死後の世界を知ると人生は深く癒される」 マイケル・ニュートン 著
VOICE社
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この後の文章で「会の形式や手続きについて語られる内容は、催眠療法
を受けるあいだにまずほとんど矛盾はありません。」とあります。
これは仏法で同生天、同名天といって善悪すべてのことを閻魔大王に
報告するということと似ています。
似てる?か似ていないかは別として、どうやら生きて行ったすべての
事柄やその思いまですべてがこの評議会でわかってしまうということ
です。評議会は閻魔大王ではありません。それに捌きを下すということ
もありません。「おのれのあやまちにはっきり気づかされます」とあるよう
に自分自身で自分の行いを反省するようになります。
この評議会についてはこれからも少々書きたいと思います。
僕の兄弟は3人で妹、兄がいます。兄貴の方は義理姉さん方のお母様
が去年亡くなっていらっしゃるので挨拶には来れないようです。妹の
方は義理弟の実家(静岡)に行っていて後日来るそうです。
なので僕らだけが正月の挨拶に行きました。
子供達はお年玉目当て。2人ともDSやDS+ベイブレードを買ってもらい
とってもご満悦でした。
その後入学祝金もいただき、それに夕食までご馳走になり、もう、
至れり尽くせりでした。
ホント、親に申し訳なく思っています。二人とも年金暮らし。決して
裕福な暮らしはしていません。
でも、うちの親、特におふくろは自分のことより、子供たちのために何か
してあげることが喜びなんです。
昔からそうでした。自分のことより、家族のこと、自分のことより、子供の
事。それがおふくろにとって最大の喜びでした。僕にはそう思えました。
子供からすればおばあちゃん、僕からすれば母親。
子供達、とっても喜んでたよ。
ありがとう、おかあさん。