那覇の街角でよく見るサンタンカの花がますますキレイになってきた

 

那覇の街を散歩していると、よく見かけるのがサンタンカの花です。

街路樹の下に植栽されていることが多いです。

 

特に赤っぽいオレンジ色のサンタンカをよく見かけます。

 

とてもキレイです。

 

1年中、見かけますが、最近は、特に色艶が良くてキレイです。

 

サンタンカの花を見るたびに、沖縄に居るんだなぁと感じます。

 

サンタンカについて以下に引用します。

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サンタンカ(サンダンカ)は沖縄県でほぼ一年中見ることができる常緑低木で、沖縄三大名花の一つです。

特に5月から10月の長期間にわたって咲き続けますが、冬でも那覇の街中(国際通りなど)や街路の植え込みで鮮やかな赤やオレンジの花が咲いている様子を楽しめます。 

サンタンカ(山丹花)のポイント

  • 一年中見られる: 冬場も開花が見られる、インドやスリランカを原産とするアカネ科の常緑性低木です。
  • 見頃: 主に5月~10月。
  • 場所: 那覇の国際通り、街路の植え込み、庭木。
  • 特徴: 赤、オレンジ、黄色、白などがあり、沖縄の青い空に映えます。 
  • ハイビスカスやデイゴと並び、沖縄の景色に欠かせない花です。
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花言葉の由来と特徴

  • 「喜び」「熱き思い」: 赤やオレンジの鮮やかな花色と、熱帯・亜熱帯の情景から。
  • 「張りきる」: 1年で何度も花を咲かせるほど開花期間が長いことに由来。
  • 「神様の贈り物」: ヒンドゥー教のシヴァ神へお供えされる花であることに由来。
  • 「可憐」「謹厳」: 小さな花が集まって咲く姿から
    引用元:Google検索AI

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サンタンカの花言葉も、色々ありますね。

喜び、熱き思い、張り切る、可憐、謹厳、

そして、神様の贈り物とは、面白いです。

インド原産で、インドでは神聖な花として宗教行事や寺院の装飾に利用されているそうなので、納得です。

 

ツヤツヤと輝くサンタンカの花を見ながら、昨日は朝8時くらいから元気に散歩を楽しみました。

しかし、暑くなってきたので、次回からは、もっと朝早くに散歩する方が良さそうです。

 

今日の那覇の天気は、晴れです。

最低気温21度で最高気温25度の予報です。

 

今日は、のんびり家で過ごす予定です。

 

あなたにとって、穏やかな1日になりますように・・・🎶

 

 

 

 

昨日焼いたグルテンフリーケーキが2つとも美味しかった!

 

毎日、グルテンフリーのヘルシーケーキを、夫の健康のためと自分のデザート用に焼いています。

 

夫は、このグルテンフリーのケーキが主食です。

お米のご飯は苦手な人なので、朝、大さじ2杯分くらい食べるだけなのです^^;

以前も書きましたが、このグルテンフリーのケーキを主食にしてから、便秘も下痢も治りました。

1年半前までは、菓子パンが主食で、便秘と下痢を繰り返していました^^;

 

だから健康維持のためにも、毎日、グルテンフリーケーキを焼いています。

そこに、私の趣味を兼ねて、米粉メインですが、合わせる粉を色々変えて、実験して楽しんでいます。

実験しているので、美味しい時と、今一歩な時があるわけです。

 

夫は、どちらでも、黙って、食べていますが、美味しい時は、たくさん食べていますから、わかりやすいのです。

 

2種類とも、大抵普通のことが多いのですが、時々、どちらかが、ものすごく美味しいことがあります。

 

昨日は、珍しく?2種類とも、夫の好みのフンワリ美味しいケーキになったので、喜んで食べていました^^

 

どんなケーキを焼いたかというと、人参デーツおからケーキ(左のクグロフ型)とココアレーズン胡麻ケーキ(右の丸い型)です。

 

人参デーツおからケーキの方は、時々作っていて、大抵、美味しいです。

基本のレシピは以下のおからケーキです。
今回は、すりおろした人参を加えて、砂糖の代わりに刻んだデーツを加えて米粉:おから=5:1にしています。

 

 

そして、昨日は特に美味しかったんです。

原因は、米粉を変えたからだと思います。

米粉の種類で、吸水性が変化するので、出来上がりの食感も変化します。

キメが細かい微粉末タイプが美味しいと私は感じます。

 

沖縄に来て、いつも使う米粉が売っていなくて、スーパーにある米粉を、この4ヶ月くらい使っていました。

 

それなりに美味しかったのですが、吸水性が高くて水の量が多めになる傾向でした。

 

それが、先日、キメが細かいタイプの米粉を見つけたので買ってみたら、美味しかったんです。

 

ほんと、米粉も、おからパウダーもそうですが、同じ名前でも、別の粉?と思うくらい違います。

 

自分好みの粉に出会うと、ケーキ作りも楽しくなります^^

 

ココアレーズン胡麻ケーキは、まだ実験途中でレシピは確定していません。

しかし、美味しかったので以下の備忘録用の日記記事にレシピを簡単に記録しています。

米粉+白すりごま+ココアパウダー+絹ごし豆腐が生地の材料でベーキングパウダーも加えています。

詳しい分量などに興味がある方は以下の記事を参考にどうぞ。

 

毎日、どんなケーキを焼こうかなと、ワクワクしながら、レシピを考えています。

 

実験みたいで、楽しいですし、健康にも良いので、グルテンフリーのヘルシーケーキ作り、気に入っています。

 

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今日の那覇の天気は、雨のち晴れのようです。

最高気温26度で最低気温22度の予想です。

 

今日も夏日のようです。

紫外線対策をしっかりして、散歩に出かけようと思います。

 

あなたにとって、健やかで楽しい1日になりますように・・🎶

 

マルベリー(大桑)に再び花が咲いた!シマグワ化した可能性も?

 

12月に熊本から那覇のベランダに引っ越してきた葉っぱ0で落葉していたのがマルベリー(大桑)です。

 

 

その後すぐに新たな葉っぱが出て、花も咲いて、

1月に果実ができて2月に果実が実って食べて喜んでいました。

 

 

そして今月の初めは、暖かいのに、なぜか葉っぱが落葉し始めていて、心配していました。

 

だけど、すぐに新芽が出て新たな葉っぱが出て伸びて、更に最近は、花がたくさん咲いています。

フワフワで可愛いです。

 

 

枝の先の方に新芽が出て、花も咲いている感じです。

このままだと折れそうなので、果実を収穫した後にカットする予定です。

 

わずか4ヶ月で2回目の開花ということは、マルベリー(大桑)がシマグワ化して、年に3〜4回のペースで実るのかもと考えました。

 

そこで、AIのGeminiに聞いてみたら、その可能性が大とのこと。

以下に引用します。

本来、本土のマルベリー(落葉樹)は、冬の寒さを感知して葉を落とし、休眠することでエネルギーを蓄えます。

しかし、沖縄の冬は本土の春や秋のような気温(平均15〜20°C以上)が続くため、植物が「冬が来ない」と判断します。

 

○エネルギーの継続投下
休眠する必要がなくなったため、光合成で得たエネルギーを常に成長と生殖(開花・結実)に回せるようになります。

 

○シマグワ化
沖縄在来のシマグワに近いサイクル、つまり年間に数回「新芽が出る→花が咲く→実がなる」というループを繰り返すようになります。

引用元:Gemini

 

このままだと肥料不足になるらしいので、肥料を追加することにしました。

もっと詳しくは、日記ブログに引用して書いたので、興味がある方は、どうぞ

肥料を与えるタイミングなど聞いて書きました。

 

 

水やりもしっかりした方が良いみたいなので、毎日水やりしようと思います。

 

今までは湿度が高いので、2日に1回だけ様子をみながら、水やりしていました。

 

マルベリー(大桑)が、年に3〜4回収穫できるかも?と思うと、ワクワクしてきましたよ。

 

環境に応じて、成長サイクルも変化する植物って、すごいなぁと思いました。

 

私も、既に始まった沖縄の長い夏に適応できる体に順応するかな?期待したいと思います。

 

今日の那覇の天気は、雨のち曇りだそうです。

最高気温26度、最低気温23度の予想らしい。

 

あなたにとって、ワクワクする1日になりますように・・・🎶