那覇の街角で樹木に着生の胡蝶蘭(コチョウラン)が咲いていた!
散歩していると、最近、時々、見かけるのが、樹木に着生して咲いている蘭の花です。
先日も、胡蝶蘭に見える花が咲いているのを見かけました。
濃いピンク色で可愛いです^^
こちらは少し見えにくいですが、白の胡蝶蘭です。
枝の影に少し隠れていますね。
胡蝶蘭だと思ったのですが、確認のため、写真をGeminiに見せて聞いてみました。
するとやはり胡蝶蘭とのこと。
以下に引用します。
街角で見かけると、その力強い生命力に驚きますよね。
お写真の蘭は、**胡蝶蘭(ファレノプシス)**です。
日本では贈答用の鉢植えとして馴染み深いですが、本来は東南アジアなどの熱帯地域で、このように樹木や岩に根を張って生きる「着生(ちゃくせい)植物」です。
この蘭について
名前: 胡蝶蘭(コチョウラン) / 学名:Phalaenopsis
生態: 寄生(相手から養分を奪う)ではなく**「着生」**です。木を支えにしているだけで、自らの根で空気中の水分や、木の表面に溜まったわずかな有機物を吸収して自立して生きています。
那覇での様子: 沖縄、特に那覇のような温暖な地域では、冬でも外気温が下がりにくいため、このように街路樹に活着させて育てる光景がよく見られます。
観察のポイント
お写真の1枚目を見ると、木の幹に白っぽく太い根が力強く張り付いているのがよく分かります。
これは「気根(きこん)」と呼ばれ、乾燥や直射日光から守るためにスポンジのような組織で覆われています。
ピンクの鮮やかな花はもちろん、3枚目にある白い花も非常に美しいですね。
この時期の沖縄ならではの、生命力あふれる素敵な光景です。
引用元: Gemini
胡蝶蘭が、着生(ちゃくせい)植物だとは、知りませんでした。
蘭は、乾燥や直射日光から守るために、樹木に着生して、気根を伸ばして、成長するのですね。
沖縄では、胡蝶蘭も、外で、強く逞しく生きているんだなぁと面白く感じました。
亜熱帯で育つ植物の観察、楽しいです^^
いつもキョロキョロしながら、散歩している怪しげな私です^^
それにしても、暑くなってきました・・
先日買った紫外線カットのラッシュガードの出番かもしれません。
今日も、曇りのち晴れのようです。
気温は、最低気温23度で最高気温28度の予想です。
最近は、湿度が高いので、気温より暑く感じます。
水分補給をしっかりして、散歩したいと思います。












