テリハボクの実が丸くて可愛いけれど!目覚める前のハイビスカスもキレイ
以前、テリハボクの香りが良くてかわいい花の記事を書きました。
7/16だったので、ちょうど1ヶ月前ですね。
結論からお伝えしますと、テリハボク(照葉木)の実は食用には適しておらず、食べることはできません。
鮮やかな緑色の丸い実が可愛らしく、なんだか美味しそうにも見えますが、食用にしない主な理由は以下の通りです。
食べられない主な理由
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毒性と強い毒素成分
テリハボクの種子や未熟な果実などには、カラノライド(Calanolide)やカロフィロイドといった有毒な成分(くろのいん系化合物・樹脂酸など)が含まれています。誤って口にすると腹痛や下痢、嘔吐などを引き起こす危険があります。
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食用部分がほとんどない・不快な味
果肉部分は非常に薄く、大部分は硬い種子で占められています。また、強い苦味やエグ味、特有の油臭さがあり、味の面でも食用には向きません。
食用以外の素晴らしい用途
口にするのはNGですが、テリハボクの実はとても役に立つ植物として重宝されています。
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タマヌオイル(Tamanu Oil)の原料
乾燥させた種子を絞って得られるオイルは「タマヌオイル」(またはタカマカオイル)と呼ばれ、美容オイルやスキンケア用品として世界中で非常に人気があります。抗酸化作用や保湿作用、皮膚の保護効果が高いことで有名です。
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伝統的な外用薬として
太平洋諸島や沖縄などの地域では、古くから皮膚のトラブル(火傷、擦り傷、関節炎など)に塗る万能のオイルとして親しまれてきました。
まとめ
街角で見かける青々とした実はとても魅力的ですが、食用として口に入れるのは絶対に避けてください。 外用スキンケアの有用成分として活躍している木ですので、散歩中の鑑賞にとどめて楽しむのが一番です。
____Gemini___
街路樹は、食べることができるものでも、公のものなので、食べようとは思いませんでしたが・・
なんか、Geminに釘を刺されていますね(笑)
鑑賞して楽しみます!
美容オイルになるのは、面白いですね。
保湿作用、皮膚の保護効果とは、魅力的です。
そして、目覚める前のハイビスカスもキレイでしたよ。
早朝なので、まだ開いていませんでしたが、可愛くてきれいでした^^
そして昨日のベランダからの空は、夏空に戻っていました。
雲同士で手を繋いでいるみたいにも見えます。面白いです。
今日の那覇の天気予報は、晴時々曇
最低気温28度、最高気温32度
真夏日です。
あなたにとって、爽やかな1日となりますように・・








