山芋ナントウも沖縄の伝統的なお菓子?聞いてみた!
昨日スーパーで、山芋ナントウというお菓子を見つけました。
ナントウといえば、沖縄の伝統的なお菓子です。
それで買ってみましたよ。
原材料は以下です。
カットしてみました。餡子が入っているのかな?と思ったら練り込まれていて、蒸しパン風でした。
少しむっちりねっとりで、美味しかったです。
伝統的な普通のナントウとの違いや、この山芋ナントウも沖縄の伝統的なお菓子なのか、Geminiに聞いてみました。
以下に書き出します。
_____
普通のナントゥー(ナントゥー餅)と「山芋ナントウ」は、名前は似ていますが原材料・食感・味わいが大きく異なるお菓子です。
1. 普通のナントゥーと「山芋ナントウ」の違い
普通のナントゥー(ナントゥー餅)
-
特徴: 沖縄の旧正月などに食べられる伝統的な「お餅」。
-
主な材料: もち粉、赤味噌、黒糖(または砂糖)、ヒハツ(ピパーチ/島胡椒)や生姜、ピーナッツなど。
-
食感・風味: 月桃(サンニン)の葉にのせて蒸し上げます。味噌のコクと胡椒や生姜のピリッとしたスパイスが効いた、ねっとりモチモチした重厚な食感です。
山芋ナントウ(写真のお菓子)
-
特徴: 山芋(沖縄で親しまれるヤマンム/ダイショ等)を主原料にした「蒸し菓子(かるかん風)」。
-
主な材料: 山芋、白あん、カルカン粉、もち粉、卵白など(※裏面表示より)。
-
食感・風味: 断面の写真からもわかる通り、かるかんや蒸しケーキに近いふんわり・しっとりした優しい食感です。味噌やスパイス感はなく、山芋の上品な風味と白あんの柔らかな甘みが広がります。
2. 山芋ナントウも伝統的なお菓子?
結論から言うと、「山芋を使ったナントゥー(やまいもなんとぅー)」という郷土料理の伝統と、現代的にアレンジされた銘菓の両方の側面を持っています。
-
伝統としての側面:
沖縄では昔から巨大な山芋(ダイショ)が栽培されており、もち粉や砂糖とともに月桃の葉で蒸しあげる「山芋ナントゥー」は、地域や家庭で親しまれてきた伝統的な郷土菓子のひとつです。
-
写真のお菓子の側面:
写真の佐和田洋菓子店さんの「山芋ナントウ」は、伝統的なナントゥーの名称や山芋を使う文化を受け継ぎつつ、カルカン粉や卵白、白あんなどを加えて洋菓子店らしく軽やかで食べやすく昇華させた現代的なお菓子です。
ねっとりスパイシーな「伝統の餅ナントゥー」とはまた違った、山芋ならではのしっとり・ふんわりとしたやさしい美味しさを楽しめる素敵なおやつですね。
_____
伝統の餅ナントウとは、違うけれど、山芋ナントゥーもまた、伝統的な郷土菓子のひとつみたいですね。
初めて食べたのですが、美味しく感じました。
夫は、白餡が見えないので、寂しそうでした・・
しかし、しっかり完食していましたよ。
ここのお店のは、安価で素朴で美味しいものが多い気がします。
もし、沖縄旅行で、見かけたら、食べてみてください。
昨日の朝の空が、とても綺麗だったので、載せますね。
空を見ていると、心が癒されます。
今日の那覇の天気予報は
最低気温29度、最高気温34度
真夏日です。
あなたにとって、爽やかな1日となりますように・・・




