旅先にも連れて行く書籍は「くまのプーさん心がふっとラクになる言葉」

 

紙の書籍は、全部で458冊を手放し、段ボール1箱分に減らして、去年の12月に沖縄に引っ越してきました。

あれから、もう半年経ちます。

 

つまり今、よく読んでいる書籍のほとんどは、Kindleなど電子書籍です。

ほぼ毎日、Kindleで料理本や雑誌などを読んでいます。

 

そんな中、旅先にも必ず連れて行く紙の書籍があります。

私の心の拠り所みたいな本です。

 

いつでも、どこでも、開いて眺めて、癒されたり、深く考えたりする本です。

それが「くまのプーさん 心がふっとラクになる言葉」です。

道教の無為自然の教えになります。簡単な言葉で、『老子』と『荘子』を味わえます^^

 

その時々で、パッと開いたところを読むのが気に入っています。

今開いてみたところが以下です。

 

自然を感じるとき、「ちっぽけな自分に気づく」なぁと感じます。

ちっぽけな自分のままで、いいんだと、心がふっと軽くなります。

 

そして、「ほんとうの願いは、自然のままに」も心に響きます。

飾らないそのままの自分で、自然に楽しく生きること、それが、ほんとうの願いなのかな・・

そう感じました。

 

どのページも、開くたびに、心がふっと軽くなってラクになります^^

 

出たばかりの頃に買ったのですが、2012年の出版みたいですね。

もう14年前になるようです。

 

14年間、いつも持ち歩いている本というわけです。

くまのプーさんが好きなこともあり、本の内容も気に入っているので、これからも、ずっと側に置く予定です。

 

小さな本なので、バッグに入るのも気に入っています。

 

昔から紙の本も、できるだけ小さくて軽いものを選んでいました。

文庫本が好きでしたよ^^

 

今、Kindle版が好きなのは、場所をとらないからなんです。

 

しかし、お気に入りの本は、やはり紙の本で、ゆったり読むのが、楽しいなぁとしみじみ感じます。

 

今も売っているのかAmazonで調べてみました。

中古本がありました。

 

 

そのままの自分で、今ここを楽しみながら、生きていこうと改めて思いました。

 

今日の那覇の天気は、曇り時々晴れ

最低気温25度、最高気温30度

良い天気になるようです。

 

あなたにとって、最幸の1日となりますように・・・