毎日米粉のヘルシーケーキの実験をしている理由は、楽しいからもあるけれど、必要に迫られての面もあります。

 

いちばんの理由は、小麦のケーキや菓子パンも、大好きなのですが、小麦は食べ過ぎると、腸内環境が悪化するからです。

 

以下に引用します。

小麦が腸に悪い主たる理由は、構成成分であるタンパク質「グルテン」が消化されにくく、腸粘膜に付着して炎症や腸内環境の悪化(便秘、腹部膨満感)を引き起こすためです。

グルテンは腸の結合を緩めて「リーキーガット(腸漏れ)」を誘発し、栄養吸収阻害や慢性的な体調不良の原因となるほか、特有の「中毒性」もあり過剰摂取を招きやすい点が問題視されています。

引用元:Google検索AI

 

私自身は、時々食べるくらいだったのですが、去年まで、夫の主食は菓子パンでした^^;

菓子パン中毒じゃない?と思うくらい、ご飯代わりに食べていました。

その影響で、便秘と下痢を繰り返していて、時々腹痛で苦しんでいました。

 

夫は、お米が苦手なんです。

お粥なら、ほんの少しは食べますが、他は、本人に言わせると固すぎるらしく、食べないのです。

 

しかしこのまま菓子パンを主食の食生活では、健康寿命を延ばすのは、無理だと思ったんです。

本人もそう思ったらしく、代わりのものを探すことになりました。

 

そこで、元々小麦で時々、ヘルシーケーキを作って実験を楽しんでいたんですが、米粉でケーキを作ってみることにしたんです。

 

すると米粉のケーキなら、食べることができて、「菓子パンより美味しい」と言います。

 

そして、ついに、去年からは、菓子パンを食べなくても大丈夫な日々が増えました^^

 

だから、それからは、毎日、夫の主食になる、米粉メインのヘルシーケーキの実験を楽しんでいます。

 

夫の好みは、柔らかい方が好きなので、水分多めにして、米粉以外の素材も加えています。

飽きないように、そば粉、オートミール、おからパウダー、すりごまなどを加えて、生地を作っています。

 

毎日、2種類のケーキを焼きます。

しかし、それでは足りなくなるので、時々3種類作って、余った分を冷凍しています。

 

例えば以下は、先日3種類作ったものです。

ココアケーキは、米粉:すりごま=1:1の割合で混ぜて生地を作っています。

この割合は、時々変えています。砂糖の代わりにレーズンを加えています。

詳しい作り方は以下でどうぞ

 

 

そしてクグロフ型のおからケーキは、米粉:おからパウダー=1:1の割合で混ぜて生地を作っています。

この割合も、時々変えています。そして砂糖の代わりにデーツを混ぜています。

元になっている詳しい作り方は以下でどうぞ

 

 

そしてマンゴーオートミールケーキは、米粉:オートミール=1:1の割合で混ぜて生地を作っています。

この割合も、時々変えています。冷凍マンゴーをトッピングしています。

元のオートミールケーキは、ドライフルーツを混ぜ込んだケーキです。

 

 

生地にする米粉は、どれも微粉末タイプを選んでいます。

米粉の種類によっては、ざらざらする舌触りになって味が今一歩になるからです。

おからパウダーも、種類が違うと、食感が大きく変わるので、色々試して楽しんでいます。
 
少し割合を変えたり、生地を伸ばすのに、豆乳ヨーグルトを使う時と豆腐を使う場合では、別のケーキになるのが面白いです。
卵を使うこともありますが、それはそれで、また違って美味しいと感じます。
 
夫のお陰で、毎日ヘルシーケーキ実験ができて、楽しいので感謝しています。
 
夫は、今は、この米粉ケーキ達が主食ですが、私はデザートで、少し食べるだけです。
私は、普通に、ご飯が好きなので、ご飯(最近は麦ご飯)が主食になります。
 
そして、たまには、菓子パンも(夫は主にあんぱん)食べていますよ。
私は、菓子パンより、全粒粉の食パンやクロワッサンの方が好きで時々食べています。
 
たまに、少しだけ食べる分は、小麦も嗜好品として、心の栄養になると感じます。
 
なんでも、食べすぎないことが大事ですね。
 
我が家は、1日2食(朝と昼)なのも、食べ過ぎ予防になっているかな?と考えています。
 
夕方は、ハーブティーだけを飲んでいます。
夫は、ハーブティーも苦手なので、水を少し飲んでいます。
 
寝る時は、空腹なので、「空腹は健康」と呟きながら、眠っています^^
 
二人とも、お通じの調子も良くて、体調が良いので、米粉のヘルシーケーキの実験は、これからも楽しく続けようと思います。