ツワブキ(石蕗)の花が美しいです。
那覇では2月に咲いているので面白いなぁと思います。
ツワブキの花は、熊本では、晩秋の11月から12月初めくらいまで咲いています。
だから晩秋から冬の花というイメージでした。
しかし那覇の街角を歩いていると、2月の今、あちこちでツワブキの花が満開なのです。
こんな感じで咲いています。なぜ、沖縄では2月に咲くのでしょうか?
鮮やかな黄色の花が元気に咲いている様子に、みているだけで癒されます。
眺めていると、花どうしで語り合っているかのような気がして楽しくなります。
ツワブキの花が沖縄で2月に咲くのは、亜熱帯だからかな?と思うのでAIのGeminiに聞いてみました。
花言葉も一緒に聞きましたよ。
以下に引用します。
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那覇の街角で咲く石蕗(ツワブキ)、鮮やかな黄色が冬の空に映えてとても綺麗ですね!
おっしゃる通り、本土(本州など)では10月から12月初旬にかけてが一般的な開花期ですが、沖縄で2月に咲いているのには**「亜熱帯ならではの気候」**が大きく関係しています。
1. なぜ沖縄では2月に咲くのか?
理由は大きく分けて2つあります。
暖かい気温(季節のズレ)
沖縄の冬は本土の「晩秋」や「初春」に近い気温です。植物にとっての「開花のスイッチ」が入る時期が本土より後ろにずれたり、あるいは暖かいことで開花期間そのものが長く維持されたりします。
冬の代表的な花としての性質
沖縄ではツワブキは「冬の訪れを告げる花」として親しまれており、12月〜2月頃まで咲き続けることが珍しくありません。ちょうど今の時期(1月後半〜2月)に満開を迎えるカンヒザクラ(寒緋桜)と一緒に見られることも、南国・沖縄ならではの風景です。
豆知識: 画像のツワブキの後ろに見えるのは「クバ(ビロウ)」のような掌状の葉ですね。こうした南国特有の植物とツワブキが共演しているのも、那覇らしい素敵な光景です。
2. 石蕗(ツワブキ)の花言葉
ツワブキは、日陰でも力強く育ち、花が少なくなる冬に明るい花を咲かせることから、前向きで奥ゆかしい言葉が付けられています。
「困難に負けない」:寒さが厳しくなる時期に花を咲かせるその生命力に由来します。
「謙遜(けんそん)」「謙譲」:日陰を選んでひっそりと、しかし気高く咲く姿から。
「愛よ甦れ」:冬の静かな庭でパッと明るい黄色が際立つ様子に由来すると言われています。
厳しい寒さに耐える本土のイメージとは少し違い、沖縄では「春を待つ明るい光」のような存在ですね。
確かに、こちらで見かけるツワブキの花は、春を待つ明るい光という感じです。
だから、見ていると、心がワクワクしてくるのかもしれませんね。
気候の違いで、同じ花でも、咲く時期が変わると、受け取るイメージも変化するなぁと感じました。


