那覇のベランダで野草栽培!タンポポの花が咲いた!ヨモギの葉っぱも新芽が出てきて・・

 

那覇のベランダでは、ハーブだけでなく、野草も一緒に引っ越してきて、育てています。

 

野草の何を育てているかというと、タンポポ、よもぎ(内地のヨモギです)、ノビルの3種類です。

 

3つとも、熊本の庭に自生していたものから、小さな株を抜き苗にして、一緒に引っ越してきました。

あれから、2ヶ月以上経ってきて、ついに昨日からタンポポに花が咲き始めました^^

 

右側に少しだけ、ヒモみたいな細い葉っぱが見えていますが、それは「ノビル(野蒜)」です。

ノビルは、ちょっと成長が今一歩です。今後に期待したいです。

その後ろに倒れている葉っぱは、ワイルドストロベリーの葉っぱです。

こちらは順調に時々花が咲いています。

 

タンポポの花、かわいいです^^

 

熊本の庭では、芝生の間から、少しだけ出ていて、かなり小さかったのですが、プランターの土が良いのか、大きめの花が咲きましたよ。

横に、もう一つ蕾が見えているので、楽しみです。

 

夕方になると閉じますが、また日差しが強くなる、お昼くらいになると開きます。

 

今までは、花も、葉っぱと一緒にサラダに入れて食べていたのですが・・

 

今回は、那覇で初のタンポポの花なので、しばらく眺めて楽しみたいと思っています。

せっかくなので、綿毛になるまで、観察しようかな?とも思います。

 

葉っぱは、ほろ苦くて好きなので、今までも、少しずつサラダに入れて食べています。

 

このプランターの全景です。

一番左に見える小さな葉っぱは、種から芽が出て育っていたので、一緒に引っ越してきた「びわ」です。

なんか、葉っぱが元気になっています。

 

そして、こちらは、ヨモギです。

沖縄に自生の蓬は、種類が違う「ニシヨモギといいます」のです。

 

だから熊本の庭に自生の内地の普通のヨモギを抜いて、一緒に引っ越してきて植えてみていました。

しかし植え替えたあとも、こんな感じで、少しだけ回復中?という雰囲気だったのです。

 

それで、隙間にジニアの株を植えていました。

ジニアが増え過ぎて、場所が足りなくなっていたというのもあります。

 

すると、昨日、よく見たら、新芽が出ていることに気づきました。

 

新芽に近づいてみると、このようにしっかり生きていました。

新たな新芽、増えると良いなぁ。蓬餅が作れるくらいに^^

 

内地の野草も、那覇のベランダでも、今の所、順調に育っています。

 

那覇の公園などでも、タンポポの花は、よく見かけるので、多分、このまま夏も無事に越してくれるのではと期待します。

 

ノビルは、どうかな?球根が残っていれば、少し大きくなれるかな?

 

ヨモギは、新芽も出ているので、増えてくれるのではと期待しています。

 

スーパーに売っている沖縄のヨモギ「ニシヨモギ」フーチバーとの違いも書きますね。

 

フーチバーは、葉っぱがもっと大きくて、野菜という雰囲気です。

苦味も少ない気がします。

 

フーチバーは、スーパーで買えるのが良いです。

 

もしもフーチバーも育てたくなったら、別の植木鉢にしないと、混ざってしまうかもしれないです。

 

引き続き、那覇のベランダで、熊本から連れてきた野草やハーブ栽培の観察を楽しみたいと思います。

 

植物は良いですね。

 

眺めているだけで癒されます。