今が旬?蓮根が美味しい!インゲンと一緒の胡麻味噌和えが特に美味しいのでレシピを記録しておきます。
蓮根が美味しいなぁと思っていたら、今が旬なのですね。
でも蓮根って、一年中、スーパーで見かけるけれど?と思って調べてみました。
AIによると・・新蓮根と今の時期の冬のレンコンがあるようです。
レンコンの旬は晩秋から冬(10月〜2月頃)が最盛期で、この時期のものは甘みと粘りが増します。
夏には「新れんこん」(シャキシャキ食感)も出回りますが、一般的に「旬」とされるのは、田んぼで熟成させた後の甘いレンコンで、1年を通して出荷されています。
旬の時期と特徴
新れんこん(夏〜秋): 6月〜9月頃に収穫され、水分が多くみずみずしく、シャキシャキとした歯ごたえが特徴。サラダや酢の物に適しています。
晩秋〜冬のれんこん(旬のピーク): 9月下旬以降に成長を止め、田んぼで寝かせて糖に変質させたもの。甘みが増し、粘りも強くなるため、煮物や天ぷらなど火を通す料理に向いています。
通年出荷: ハウス栽培などで一年中出荷されていますが、最も美味しいのは秋から冬のものです。
選び方のポイント
穴が小さい: 穴が小さく、節と節の間が長いものが上質とされます。
皮がきれい: 皮に傷や変色がなく、泥が適度についているものが新鮮です。
旬の食べ方
新れんこん: 薄切りにしてサラダ、きんぴら、酢の物。
冬のれんこん: 煮物、天ぷら、はさみ焼きなど。引用元:Google検索AI
というわけで、今回の蓮根とインゲンの胡麻味噌和えも、煮ました。
●蓮根とインゲンの胡麻味噌和えの材料
輪切りにした蓮根約100g
冷凍インゲン長め8本
白すりごま大さじ1杯
甘めの味噌大さじ1杯
●作り方レシピ
1蓮根とインゲンを好みの固さまで水約100cc(材料外)で茹でます。
その際、ほんの少し酢を入れるとレンコンが綺麗に仕上がります。
しかし今回は、入れずにそのまま茹でてみました。やはり少しだけ黒っぽくなっています^^;
2茹でた輪切り蓮根とインゲンを食べやすい大きさにカットしてボウルに入れます。
*熱かったので先に小さくカットしておいた方が良かったかも?と思いましたが、栄養面では後からの方が良いと思います。
栄養分が水に流れ出るからです。スープにする場合は、先に細かくカットしておいても、良いと思います。
3すりごまと味噌を2に加えて、よく混ぜ合わせたら、出来上がりです。
とっても簡単です。好みで辛子などをほんの少し足すと辛子蓮根っぽい味になると思います。
我が家は夫が、辛いのが苦手なので、入れていません。
常備菜にしたい場合は、熱湯消毒した容器に入れます。
常備菜にしようと思って容器に入れたのですが、美味しくて、あっという間になくなりました。
インゲンと蓮根の相性も良くて、冷凍ですがインゲンも美味しかったです。
もっと沢山作っても良かったのですが、作りすぎると食べ過ぎて、食物繊維過多になり腹痛になったりします。
美味しすぎるのも罪ですね。
食べ過ぎないコツは、少し少なめに作っておくことかな。
今回の量は、少なめなので、2人で全部食べても、大丈夫な量です。
以下に蓮根の栄養と1日目安量を私のXポストから引用します。
レンコンの栄養効果💚
食物繊維で腸内改善、便秘予防
生活習慣病予防
ペクチンで胃の粘膜保護作用
タンニンで消炎、胃炎症予防、老化予防
ビタミン Cで抗酸化作用、免疫力up
風邪予防、抗ストレス、肌荒れ予防
カリウムでむくみケア他
🍀but食べ過ぎで下痢、腹痛他
1日目安100g☺️引用元: https://x.com/kurasikaiteki3/status/1875611907480043524
今が旬の蓮根を美味しく食べて、ヘルシーライフを楽しみましょう。
とっても簡単なので、ぜひ、作ってみてください。


