何回も見ちゃう映画は、機動戦士ガンダムSEEDフリーダムですが・・

今年初めに映画になった機動戦士ガンダムSEEDフリーダムが、Amazonプライムビデオで何度でも見れるのが嬉しいです。

 

 

ガンダムSEEDシリーズは、思い出深いアニメです。

 

私は特にアスランとカガリがお気に入りです。

だから今年の最新版の機動戦士ガンダムSEEDフリーダムでカガリとの仲が復活したのが確認できて喜んでいます^^

 

もともと、息子と一緒にテレビや書籍で見ていました。

もう22年前になるんですね。

『機動戦士ガンダムSEED』は、2002年10月5日に放送が開始されたそうです。

 

今回みたいに、時々続編が観れると嬉しいですが、戦いのシーンが多いのは、ちょっと複雑です。

 

今回は、愛がテーマだったようですが、出だしはいつもみたいに戦いのシーンなので、その点だけ残念です。

まぁ、暗いシーンがあるから、後からの明るい愛の場面が引き立つわけですが・・。

 

キラやラクスの苦しみや騙されるシーンがあるから、最後のクライマックスで感動するとは頭では理解しています。

 

しかし私が何回も見直すシーンは、やはり最後のクライマックスの15分くらいです^^

 

愛と自由を感じることができるので、良いなと思います。

 

誰かに管理される不自由な偽りの平和は、生きてる感じがしませんよね。

苦しみを擬似体験できるという意味では、悪役の人たちの考えも役立ちます。

 

何回でも間違ってもいいから、自分の進みたい道を自分で自由に選びたいですね。

 

そして「必要だから愛するのではなく、愛しているから必要なんだ」というラクスの言葉に共感しました。

 

また最後の15分くらいを見直そうと思います。