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今日はスカイクエストコムでビデオを見ていました。




生まれつき両腕がないハンディキャップがある


ジョン・フォッペという方のお話です。




一番胸に響いたのは・・・




なぜ自分だけが手がないのだろうか?


なぜ自分は他の人と違うのだろうか?


といった「なぜ」という質問にしてしまうと・・・


どんどんネガティブな考えになっていって


哀しみや、寂しさ、怒りの感情がおこってくるそうです。




一方、何ができるだろうか?


今、この体で何ができる?


足を使って何ができるだろうか?


こんな風に「何が」という質問に変えることで


ポジティブな気持ちになり


可能性が広がる・・・




「なぜ」ではなく「何が」に自分への質問を変えることで


人生が変わるのです!


後ろ向きな人生から前向きな人生へ・・・




正しい質問をすることが大事とおっしゃっていました。




手がないので、たいていのことは足でされます。


車の運転も右足でアクセルとブレーキを踏んで


左足でハンドルを握るそうです。




ビデオ上で足を使ってコーヒーを器用に飲んで見せてくれました。


すごく感動しました。




どんな問題も解決できない問題はないと話されていました。




みんな「哀しみの壷」をもっていて・・・




「哀しみの壷」には恐れや哀しみ、寂しさ、怒りなどが入っています。


うまくいかなかったりするとそれをあけます。


心の安定を得たいから・・・


そこから逃げては解決になりません。


それにしっかり直面してその恐れ、悲しみや寂しさなどを


受け止めて質問を変えるのです。




「なぜ」ではなく「何が」できるのか?


今の自分には何ができるのか?


ポジティブな可能性が広がります。




過去の言い訳はやめて何ができるかを考えましょう!




力強いメッセージを受け止めました。




さぁ、今のわたしには何ができるのかな^^


考えていきたいと思います。




みなさん、今日も分かち合ってくださってありがとう!